2007年11月29日木曜日

「世界最強ビジネスパーソン」はAppleのジョブズCEO

Fortune誌の「最も有力なビジネスパーソン25人」の第1位に、Steve Jobs氏が選ばれました。
1位は米Appleのスティーブ・ジョブズCEO。Apple IIとMacで「コンピュータ業界の方向性を2回変えた」こと、iPodで「家電の力学を変えた」こと、iTunes Storeでコンテンツ業界を説得したことなどが評価された。

かつて彼をAppleから追い出したジョン・スカリーが

「スティーブはまさに刺激的な存在だ。放漫で、暴虐で、激しく、無い物ねだりの完全主義者だ。彼はまた、未成熟で、かよわく、感じやすく、傷つきやすくもある。そして精力的で、構想力があり、カリスマ的で、さらにおおむねは強情で、譲らず、まったく我慢のならない男だ。」

と評しているように、一筋縄ではいかない存在のようですが、だからこそビジネスパーソンNo.1になれるのだと思います。

やはり、優れたビジネスパーソン、経営者というのは、強烈な個性を持ち合わせているものなのでしょうか…。

私も家業の経営に携わっているのですが、Jobs氏並みの刺激的な存在になれるかどうか疑問です。
だからこそ、私にとってSteve Jobs氏は私のあこがれの存在なのです。

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