2007年11月4日日曜日

数学嫌いは「数が苦」?

小飼弾さんの404 Blog Not Foundのエントリー「数苦を経て数楽へ - 書評 - 数学する精神」というタイトルを読んで、

「なるほど、数学が苦手な人にとっては数が苦なんだな」

と妙に納得してしまいました。

“数が苦”と書いて“すうがく”と読ませる。

たしかに、数学が苦手な人にとっては数字というのは苦しみ以外の何物でもないかもしれません。

私も高校時代、数学が苦手でした。

しかし、医師になることを目指してアメリカで再起したときには、そんな感じはありませんでした。どちらかといえば、数学は得意科目になり、私のGPAを上げる役割を大いに果たしてくれました。

まぁ、結局は医学部には家庭の事情で行けなくなりましたが、数学はいまでも好きな方ですかね。
得意だとは言えませんが、好きであることには変わりないです。
得意ではないが好きである科目は、他にも物理があります。
試験用の物理はてんで苦手でしたが、論理的に考えることと自然界のほとんどすべての現象を物理学によって証明できることの美しさには感嘆しました。

あれ、今日はなんでもない日記になってしまいました…(汗

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2 件のコメント:

bbu さんのコメント...

こんにちは。
私も日本にいるときは
てんで数学だめでした。
算数まではOKだったんですよ。

私もundergraduateで、
(古賀元民○党議員の学歴詐称事件で
有名になったあのマリブにある大学)
数学とりましたが
結構楽しかったです。
思いのほかエンジョイしました。

解き方のプロセスの違いなのか
英語の環境にいたので
脳の働きが変わったのか
私も数学でGPAを上げた一人です。

sigmund_freud さんのコメント...

bbuさん、あのマリブの大学に行かれてたんですね。
私の友人もUndergraduateで、そこに行ってました。
しかし、あの元民○党議員の学歴詐称で、不名誉な知名度を上げてしまいましたね。
いっとき、私の母校のUCLAにも通っていたとかいう話がありましたが、そのときは「UCLAをなめるなよ!!」とちょっと憤慨してしまいました…(苦笑)

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、日本では数学がてんでダメでも海外では、そんなことはないみたいですね。

日本での高校時代、数学苦手でしたが微分積分までみっちり教えてもらっていたので、アメリカでは数学はA+を取れましたよ。

ほんと所変われば、事情は変わって来るものですよね。

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