2007年11月12日月曜日

ヲタクであることの楽しさ

CNETでブログを書いている竹内義晴さんの「よし、オタクになろう!」のエントリーを読んで、ハッとさせられた。

オタク・・・

どちらかといえば、いい印象の言葉ではない。実際に私も最初は「ちょっと違うよなぁ」と思った。けれども、「自分も対して変わらない」と気がついたとき「オタクの側って、楽しいよな」と思った。何も打ち込めることがないことのほうが、むしろつらいことなのかもしれない。

そうなんですよね、オタクの側って楽しいんですよね。

何もかもを忘れて、ただひたすらに打ち込むものがあるとすれば、それは本当に幸せなことだと思う。

コンピュータでもいい、音楽でもいい、クルマでも昆虫でも、アダルトビデオでもなんでもいい(昔、私は妙にAV女優に詳しかった時期があった…)。
寝食を忘れて没頭できるものがあるのは、とても素晴らしい。
人は何かに没頭しているとき、目がイキイキとしてくるものである。

我が身を振り返って、自分はどんなときにイキイキとしているかを考えてみる…。

大好きなMacをいじっているときは、おそらく間違いなくイキイキしているような気がする。

mixiなんかをやってるときもそうかもしれない。

ギターでLed Zeppelinの「Whole Lotta Love」や「Black Dog」のリフを延々練習しているときもそうかもしれない。

そして、何より最近は愛機のD80をかまえてシャッターを切っているときは、本当に手放しで楽しい。
カメラを、デジタル一眼レフを使い始めてから、まだ日が浅いけれども、写真を撮ることの楽しさ、奥深さはもうすでに感じている。

その満足感を得ているとき、私の脳はきっとフル回転している。


その満足感をいまは仕事から得ようとしている。


というのは、仮にも経営者の端くれとなったいま、仕事は何よりも楽しくしようと思い始めているからだ。しかし、そう簡単にそうなるはずもなく、どちらかというと『経営』とか『マネジメント』とかいったことで頭を捻っていることが多い…。

まずは人脈を広げようと思い、mixiでいろいろなコミュニティに参加しては、オフ会に参加してみようと思う。特に、異業種交流会がその中心になると思う。

こうして自分のスキルアップのために、積極的にいろんなことをやっていこうという姿勢は、我ながらイキイキしているんじゃないかと思う。



今日は個人的な日記になりました。

テクノラティ タグ :

5 件のコメント:

bbu さんのコメント...

sigmund_freudさんは、
とても
正直で
ブログを読んでいて
キモチがいいです。

素晴らしい
経営者に
なられることでしょう。

期待しています。

sigmund_freud さんのコメント...

>bbuさん
いつもコメントありがとうございます。

毎回エントリーを書くとき、何を書こうかとあれこれと悩んだりしていますが、「キモチがいいです」と評されて大変光栄です。

素晴らしい経営者になれるよう、日々精進して行きます!!

channeller さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
竹内義晴 さんのコメント...

ご紹介いただきました竹内です。
ありがとうございます。m(__)m

あれはいい、これはダメと外を評価する
のもいいけれど、もっと自分に目を向けて、

もっと楽に生きる。
もっと好きに生きる。
自然とやる気になる・・・。

そういうのもアリかな?って感じですね。

sigmund_freud さんのコメント...

>竹内義晴さん
コメント、ありがとうございます。
CNETのようなところでブログを書いてらっしゃる人から、コメントをいただけるなんてとても光栄です。

もっと楽に生きる。
もっと好きに生きる。
自然とやる気になる・・・。

の意味、よくわかります。
アメリカに住んでいたときは、まさにそれを体現できていたと思うんですが、日本に帰ってからは周りからの評価を気にするようになりましたね…。お国柄というやつなのでしょうか…。

しかし、そういう窮屈な毎日に愛想が尽きて、いまではなるべく自分のエネルギーの流れが自然な感じに生きています。そうすると、仕事でも自然に前向きになれるんですよね。

今後も竹内さんのブログ、読ませていただきます。

Zenback