2007年11月27日火曜日

第一印象を良くするための7つの方法

最近、仕事の関係で異業種交流会に出掛けることが多いんですが、そこでいつも気になるのが私の第一印象。

そんなに気にしているわけでもないんですが、ビジネスパートナーになるかもしれない人々と会うわけですから、それなりにいい第一印象を相手に与えたいじゃないですか?

それに、第一印象というのは案外当たっているところがあって、あながち無視できないんですよね。
そうなってくると、やっぱり無視できない第一印象。

そこで、その第一印象を良くする方法が7つあります。


自分の不安に背かない

「たとえウィットに富んだ会話ができなくとも、ある種の物事にすごく詳しくなくても、それでも素晴らしい印象を与えることができる」と心理学者でビジネスコンサルタントのValerie White氏。ただ相手(の会話)に集中すればいい。


明るいムードをでっちあげろ

「自分自身であれ」というのは、認知科学者や自己啓発の指導者のような人たちが口にする手堅いアドバイスで、これが結構使える。悪いムードというのは、人から人へ感染しやすいものなので、肩肘張らずに打ち解けるのがいい。


目は口ほどにものを言う

初めての相手と知り合いたいとき、1秒以上の間、ジェスチャーを使って相手の目を釘付けにすべし。


相手とシンクロする
私たちは自分たちに似た相手に惹かれてしまいやすいので、初対面の相手と接するときには、自分の姿勢や声、言葉、ジェスチャーなどを相手に合わせてみるといい。そうすれば、相手からの信頼が得やすい。


誉め上手であれ
人というのはおだてられるのが好きだ。「自分はおだてられているのでは?」と相手が疑っても、それでも人はおだてられるのが好きだ。だから、相手をうまくおだてることは、とても効果的だ。


再挑戦する

たとえ最初に良くない印象を与えたとしても、ユーモアのセンスを見せて素直に自分の非を認め、再度チャンスをもらう。


元ネタはこちら

う〜ん、原文のニュアンスをうまく訳せてないような気がする…(汗
まぁ、要所をかいつまんで訳したので、やはり言葉足らずになってしまうのか…。

でも、たしかに初対面の相手との会話をスムーズに進めていくには、相手の仕草などを真似てみるのもいいかもしれない。思えば、子どものころ、好きな女の子の気を引こうと、その子の仕草をよく真似たりしてたっけ…。それはたしかに効果があったと思う。

しかし、一番いいのはウィットに富んだ会話やユーモアのある受け答えができることなんだけどなぁ。
それができれば、ほぼ無敵。そのためには、自分に自信を持つことが必須。

いまの自分は、芯の部分がちょっとグラついてる。

要は自信なんだよなぁ…。

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