2007年11月16日金曜日

Leopard 10.5.1リリース

MacOS X Leopardのアップデート10.5.1がリリースされました。


今回のこのアップデートにより、セキュリティ面の強化が図られる、とのこと。

ITProによると、下記の通り。

アップデートの適用により、機能や安定性、セキュリティが向上するという。例えば、ファイアウオール機能のセキュリティ問題を修正する。Mac OS X 10.5のファイアウオール機能には、「外部からの接続をすべて遮断」に設定していても、特定のプログラム(サービス)に対するアクセスを許可してしまう問題などが見つかっている。今回のアップデートを適用すれば、それらを解消できる。


ちょっと前に、Leopardのファイアウォールのデフォルト設定に問題アリってニュースがありましたもんね。

とりあえず、今回のアップデートでそれは解消されたかな。

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