2007年12月19日水曜日

佐世保の事件を受けて…

このところ、1週間くらい行ってなかったスポーツジムに行ってきました。

いま『スポーツジム』と聞くと、もはや条件反射的に思い出してしまうのが、佐世保の銃乱射事件。

日本ももはや安心して暮らせる国ではなくなった、というのが率直な意見。

しかも、日本の警察はタテマエだけでほんとうにアテにならない。
なんでも話によると、容疑者は事件を起こす前から奇行が目立っており、地域住民が警察に再三に渡って警告を促していたのだが、結局、警察は何もしなかった。

痛いニュースで取り上げられていたのだけど、新宿駅界隈では警官は、
  1. 迷彩服
  2. 鎖やカギをつけている
  3. 気が弱そう
  4. バンダナをしている
  5. 革製品を着ている
などの特徴を備えた人に注目して尋問しているのだそう。

まぁ、ぶっちゃけ、これだけの格好をしていれば、明らかに目立つし、何かをしでかしそうな雰囲気が満々だけど、本来尋問すべき人間が違うんじゃないのか?

それに、私が幼い頃、両親の喧嘩がひどくて交番に警察に助けを求めたけれど、彼らは結局何もしてくれなかった。

「それは自分とこの問題でしょ?警察の出る幕じゃない」

のひと言で、幼い自分には無力感しか残らなかった…。
それ以来、日本の警察なんかアテにしてない。



久々に行ったスポーツジムでは入り口に張り紙があった。

当ジムは会員制で、会員様以外の方が施設に入ることはありません…云々。

説得力ないよなぁ…。
金属探知機くらいのセキュリティをしてなきゃ、危ないんじゃないの?

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