2007年12月21日金曜日

人生のピークっていつだろう…?

ネット調査で見る「人生のピーク」--M1層は32.6歳、F1層は31.6歳という記事において、

調査結果によると、M1(男性20〜34歳)が考える人生のピークは32.6歳、F1(女性20〜34歳)が考える人生のピークは31.6歳であった。人生のピークだと思う年齢は、20〜24歳では30.2歳、25〜29歳では32.8歳、30〜34歳では34.8歳(M1の場合)と、年齢とともに上昇する傾向があった。

とのこと。

今日…というか、日付が変わって昨日になるのだけど、某SNSで参加しているコミュニティのオフ会に参加してきました。オフ会というものに参加するのは、これで2回目。

LAに住んでいたときには感じたことはなかったのだけれど、日本に帰ってきてからはどうも人見知りしているというか、人のコンタクトに戸惑ってしまうところがあります。どうやら使用する言語によって、私は性格がガラリと変わるようです。英語の方が開放的になる感じで、素の自分によく合っているんですよね。

さて、そんなことはよいとして、テーマである『人生のピークはいつか?』ってことですが、

「自分の人生のピークっていつなんだろう?」

とふと考えてしまう。

こういうときは、

「いまこのときこそがピーク。自分の生きているいまこそが、いつでもピークです」

とありたいのだけど、いまの自分にはそれが言えない。

正直なところ、

「いったい自分は何をやってるんだ!?もっと上を目指さなきゃ!!」

と思うことの方が多く、反省をしていることがやたらと多い。
つまり、人生のピークは未だやって来てない。

実家の仕事を淡々とこなしていくだけではダメで、もっとベクトルの違う方向へ会社を発展させていきたいとも思うが、気持ちばかりが焦って、これといって何か行動を起こしているわけでもない。そして、それが私をさらに反省させる。

そんな私の気持ちって、ITmedia Newsではてなの近藤淳也氏の記事とよく似ているのかもしれない。

スターウォーズ登場人物の過酷な生き方を見て思った。「東京でぬくぬく暮らしてる場合じゃない」。はてなの近藤社長は、社員を日本に残してアメリカに渡る。目標は「はてな村を世界に」。

そう、「ぬくぬく暮らしてる場合じゃない」というのが、いまの自分の心境。

常に攻めの姿勢でありたいな。

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