2007年12月22日土曜日

3年以内に白熱電球製造中止?

白熱電球製造中止へ 3年以内? 政府、蛍光灯へ切り替え促すより
政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球について、電力消費が大きくエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しとなった。白熱電球に比べ消費電力が少なく、長持ちする電球形蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。年明けにもまとめる新たな対策に盛り込む方向。メーカーに協力を要請するとともに、海外にも同様の取り組みを呼び掛ける考えだ。

蛍光灯に比べ、白熱電球の方が消費電力が高いのは承知の事実。
だから、白熱電球の使用量ではなく、白熱電球そのものの製造を止めてしまえば、大きくCO2削減に役立つことになる。

私個人としては賛成なんですが、中にはこの案に反対の方々もいるらしいとか…。

この間、テレビを見ていて反対していらしたのがインテリアコーディネーターの方(だったはず)。
白熱電球の明かりはとても温かみのある色をしていて、料理などを照らす照明としては素晴らしいのだそう。
うん、たしかにそうだと思いますね。

しかし、これからはレストランなどで料理を美味しく見せるためだけに使用されて、一般家庭では蛍光灯がより一層普及していきそうですね。それに技術革新で白熱電球と同じ明かりを放つ蛍光灯も開発されるんじゃないでしょうか…。
いや、ひょっとしてもうすでに開発されて発売されてるのか!?

白熱電球は安くていいんだけど、蛍光灯電球は高いんですよね、そのコストが…。
しかし、地球環境のために取らなければならない行動。
駄々をこねている場合じゃありませんよね。

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3 件のコメント:

kei さんのコメント...

どうもkeiです。
白熱球がなくなる。
エジソンさんは悲しむでしょうね(笑
でも、実際白熱球と蛍光灯との電力消費の差は大きいですからね。
全国の全ての白熱球を蛍光灯に変えるだけで相当な節電になるかと思われます。
ま、技術は時代とともに新しいものに移り変わるものですよね。
それでは。

sigmund_freud さんのコメント...

>keiさん
そうですよねぇ、エジソンの一大発明も環境問題の前では、やはり幕をおろさなければならないんでしょうね。

もうすぐ家のお掃除だから、そのときにすべての電球を蛍光灯に変えてみようと思います。

匿名 さんのコメント...

ほんとにそうなのでしょうか
白熱電球の製造コストとLED・電球型蛍光灯の製造コストも考えると本当に電球型蛍光灯の方がいいとは思いません。特にトイレなどは頻繁にON/OFFを繰り返します。この場合明るくなるまで時間がかかりますし、寿命も縮めます。
それに、その程度の省エネで地球温暖化防止につながりません。二酸化炭素が地球温暖化の原因になっていると決まっていませんし、原因だとしても一部であり数%です。地球環境が出す二酸化炭素の方が、人類が文明活動をして出す二酸化炭素よりとてつもなく多いです。
一部の利権や自己満足に惑わされないようにして欲しいものです。

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