2007年12月12日水曜日

どうもガンダム00が見れない…

ここのところ、どうもガンダム00をすっ飛ばしてばかりいます。

土曜日の午後6時、ガンダムのことは頭になく、仕事をしていたり、ネットを見ていたり…。
これはガンダム00に魅力を感じないからなのか…。

そこで、かなーりのガンヲタであるGacktがガンダムについてコメントをしています。

Gackt「ファーストガンダムは“ガンダムの原点”。その後のガンダムについては “商業主義の副産物”」

まぁ、ファーストガンダムがガンダムの第1作だから、原点なのは当然なのは当たり前!!というツッコミはいいとしても、たしかにファースト以降のガンダムには商業主義があることは否めない。

まぁ、種とか種死とかは明らかに商業主義の副産物以外の何物でもないですけどね…。
でも、種はフリーダムガンダムという名機を生み出したので、いくらかはいいと思うけど、種死に関しては酷いとしか言いようがない。

やはり、個人的にはガンダムとくれば、U.C.モノ、いわゆる宇宙世紀モノであり、ファーストからF91くらいまでだろうか…。

でも、宇宙世紀モノだからといって、すべてが良いわけじゃない。

『ファースト』は文句なしにいい。
『Z』は話がやけに暗いが、脚本がしっかりしていると思うのでいい。
『ZZ』はガンダムが巨大合体メカになってしまったので、いまひとつ。
『0083』はニュータイプこそ出て来ないものの、ストーリー的には素晴らしいものがあり、ガトーの「ソロモンよ、私は帰って来た!!」の名台詞だけでOK。
『0080』は見てない。
『逆襲のシャア』はシャアとアムロの因縁の対決に決着をつけた作品。駄作なワケがない。
『F91』はMy favorite。F91は私が一番好きなガンダムだ。

まぁ、これ以降にも正確には『クロスボーンガンダム』とか『閃光のハサウェイ』とかあるのだけれど、それらは映像化されていないので触れないでおこう。

とにかく宇宙世紀モノのガンダムにはちゃんとした哲学が根底に流れていると思うのだけれど、それ以外と来たら…。

あ、でも、『Gガンダム』は別格。
あれは宇宙世紀モノ以外で唯一面白いと思える作品。それも群を抜いて面白い。


ところが、最近のガンダムときたら、女子(特に腐女子)をターゲットにし過ぎているのか、美形のキャラクターを揃え過ぎ。そして、ガンダムをとりあえず出しておけば、ガンプラとして販売できる。それがどうにも鼻につく。

00の場合、それが顕著過ぎると思う。
ただし、種シリーズと異なり、ストーリーがマシだとも思う。
それでも、00を見忘れてしまうんですよね…。なんでだ?

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