2007年12月20日木曜日

日本でのiPhone販売権はDocomoの手に?

AppleのiPhone争奪戦、ドコモが優勢か

Appleはドコモ、ソフトバンクと話し合いをしているが、ドコモが最初のパートナーに選ばれる可能性が高いと事情筋は伝えている。


2008年にiPhoneはアジアに投入されるとの噂がありますが、このアジアに日本が含まれているのかどうなのか、ちょっと気になるところですが、今回のニュースによれば、そのアジアの中に日本は含まれている、と考えてもOKのようですね。

そして、日本ではどのキャリアでiPhoneが販売されるのか気になるところ。
AppleはiPhone発表当時から、

「2007年6月の発売から2008年末までにiPhoneを約1000万台出荷し、世界携帯電話市場で1%のシェアを取る」

と何度も繰り返しています。

そうなると、日本で一気にiPhoneを普及させるには、日本で最もユーザー数の多いキャリア、つまりNTTドコモが最有力となるわけです。そして、今回の記事!!

Appleのスティーブ・ジョブズCEOが最近、NTTドコモの中村維夫社長に会い、ドコモからiPhoneを販売する契約について話をしたという。さらにこの情報筋は、Appleはソフトバンクモバイルとも話し合っており、両社の幹部は何度もApple本社を訪れたとしている。


私が個人的に思うに、NTTドコモで決まりなのではないか、と。
AppleがiPhoneで携帯電話市場の1%を狙うなら、やはりドコモでしょう。
いくらホワイトプランが好調だからといって、ソフトバンクはまだまだ絶対的ユーザー数がドコモに比べ少ない。しかも、個人的な感想だが、電波の届く範囲が弱い(←かなり困っている!!)。

ドコモでいいじゃない?
もしiPhoneがドコモから出るんだったら、携帯電話のキャリアを乗り換えてもいい!!


auユーザーが完全に蚊帳の外。
そういう私はauユーザー…。
かなり寂しいです。

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