2007年12月27日木曜日

アップル、iPod用のボリュームコントロールデバイスを開発か?

数日前のCNETの記事になっちゃいますが、AppleがiPod用の特殊なボリュームコントロールデバイスを開発している、との噂です。

ロンドンのDaily Mailによると、Appleは人がどれくらいの時間、どれくらいのボリュームで音楽を聴いているのかを自動計測し、少しずつ音量を下げる機能をもったボリュームコントロールデバイスを開発しているという。目的は、ユーザーの聴力を守ることだ。

普段、iPodで音楽を聴いていると、ついついボリュームを上げていってしまうんですよね。

ジャズとかを聴いているときはそんなにボリュームを上げていくことはないんですが、やはりハードロックやオルタナ系の楽曲を聴いているとついついボリュームがどんどん上がっていくんですよね…。

分かってはいるんです、それが聴覚に良くないこと。

でも、ハードロックやオルタナ系は大音量で聴くのがやっぱり気持ちがいい。

しかし、そのままでは大事な聴覚をいずれダメにしてしまう恐れがある。

The WhoのPete Townsend氏がその経験から次のように語っています。
「自分は無意識のうちに、聴くのに本来必要なはずの器官をだめにしてしまう音楽を作成し、磨きをかけるのに加担してきてしまった。聴力を失うのは恐ろしいことだ。修復がきかないのだから。iPodやほかのプレーヤーを使っている人たちや、子供が使っているという人たちは、今は大丈夫かもしれない・・・しかし、いずれ大変な状況になってしまうような気がしてならない」

失ってからでは遅いですからね…。

そんな意も込めて、Appleにはボリュームコントロールデバイスの開発をすすめて欲しいです。

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