2007年2月28日水曜日

アップル、Apple TVの発売を3月中旬に延期

アップル、Apple TVの発売を3月中旬に延期

これは予測するに、iTunesの充実を先行させるためでしょう。

アメリカではともかく、日本のiTunesにはApple TVで使えるような魅力的なコンテンツは皆無に近い状態ですから…。

だから、3月中旬までにAppleは必ず何らかの変化をiTunesにもたらすはずでしょう。そして、つまりは映像コンテンツの投入&充実。

そこで満を持してのApple TVの投入で一気に購買欲を上げるわけです。

この読み、それなりにイケてる気がするんですけどね。

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2007年2月27日火曜日

君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令は合憲 最高裁判決

asahi.com:君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令は合憲 最高裁判決 - 社会

この判決の結果の話云々よりも、驚きなのは“入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた女性音楽教諭が、都教育委員会を相手に処分取り消しを求めた”という裁判が起きていたということ。

入学式で誰がピアノ伴奏をするのかは、あらかじめ決められていたはずでしょう?それを当日に拒否するなんてのはどうも…。それって、ドタキャンですか?

しかも、自分がピアノを弾くことになるであろうってことが分かっているんだったら、最初から校長か教頭に相談するべきところなんじゃないですか?

しかし、『君が代』にまつわる論争は今後も止みそうにないですね。
私が小学生の頃には意味も分からず歌ってましたけど…。『君が代』は過去の日本のアジア侵略に結びついている or 彷彿させるのかどうかは、まったく個人の判断の範疇であるけれど、教育の場であんまりそういうゴタゴタを起こしてほしくないな。いろんな考え方があってしかるべきだと思うけれども、この教師のように伴奏を拒否する行動までに出るのはやりすぎなのでは…?

無責任な言い方をさせてもらえば、『君が代』といえど、たかが歌じゃん。

目くじら立て裁判まで起こすか、フツー?

そこまでして自分の主張を“自由”の名の下に学校に認めさせたいのか?だから、日本は“平和ボケ”してる、とか言われるんじゃないの?

それとこれと連動して、日本版NSC創設へ…外交・安保、年内活動開始めざす
というのは、また物議をかもしそうだなぁ…。そもそも憲法であかんと言われてる状態でこういうことをやり始めるって、順番が違うんじゃないのか?先に憲法を改正してからが真っ当なやり方じゃないかな?

それに“憲法の解釈”を行うとかいう発想が意味が分からない。まぁ、たしかに回りくどい言い方をした条文だから、“解釈”なるものが生まれるのは当然なのかもしれないけれど、政治家の皆がやるような“無理を通せば道理が引っ込む”的なやり方は気に食わない。

結局、一般ピープルは法を作る側の奴らにいいようにあやつられてしまうだけなのか?でも、なめていたらあぶないよ。世論は恐いんだから。


君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令は合憲 最高裁判決
2007年02月27日21時00分

 東京都日野市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた女性音楽教諭が、都教育委員会を相手に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日、あった。最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)は「伴奏を命じた校長の職務命令は、思想・良心の自由を保障する憲法19条に反しない」との初判断を示し、教諭の上告を棄却した。5裁判官中4人の多数意見で、藤田宙靖(ときやす)裁判官は反対意見を述べた。
写真

最高裁判決に抗議する支援者ら=27日午後4時35分、東京都千代田区で、

 入学式などでの君が代の伴奏、斉唱や日の丸に向かっての起立の拒否などに伴う処分をめぐっては多くの訴えが起こされており、昨年の東京地裁判決が「違反者を処分するとした都教委の通達や職務命令は違憲」とするなど、下級審の判断が分かれている。今回はピアノ伴奏に絞っての判断で、不起立や不斉唱を巡る訴訟では別の結論が導かれる可能性も残されている。ただ、「職務命令は特定の思想を強制するものではない」とする今回の解釈は同種訴訟に一定の影響を与えそうだ。

 第三小法廷は、伴奏命令は(1)「君が代が過去の日本のアジア侵略と結びついている」とする教諭の歴史観・世界観自体を否定しない(2)特定の思想を持つことを強制・禁止したり特定の思想の有無の告白を強要したりするものではないと述べた。命令当時、君が代斉唱が広く行われていた▽ 憲法は公務員は全体の奉仕者と定めており、地方公務員は法令や職務命令に従わなければならない立場にある、とも指摘した。

 教諭は99年の入学式で校長に君が代の伴奏を命じられたが、「思想・信条上できない」と拒否。斉唱は用意されたテープによる伴奏で行われた。

 小法廷の意見は割れた。「卒業式の秩序維持」を強調する補足意見が出る一方、藤田裁判官は「君が代斉唱の強制自体に強く反対する信念を抱く者に、公的儀式での斉唱への協力を強制することが、当人の信念そのものへの直接的抑圧となることは明白だ」として、審理を高裁に差し戻すべきだと述べた。


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2007年2月26日月曜日

この人は何が言いたいんだろう?

日本は「極めて同質な国」 伊吹氏「人権メタボ」とも

伊吹文科相が次のような発言をしたらしい。

「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」


はぁ…、そうなんでしょうけど、それが何か?

「どんなに栄養があっても、毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切だが、尊重しすぎたら、日本社会は人権メタボリック症候群になる」


人権を尊重しすぎるな、ということが言いたいわけですね。
人権より大切なものってあるんですか?
まさか“国家”とかおっしゃるつもりではないでしょうね…。

それじゃあ、ひと昔の帝国主義バリバリの頃の日本と変わりないじゃないですか…。

政治家(屋?)の人たちは、なんでこういう発想 or 発言をする人が多いんでしょうね。しかも、大臣クラスが…。

安倍内閣も長くはないだろうな。
シンゾー総理、頼りないもん。

日本は「極めて同質な国」 伊吹氏「人権メタボ」とも '07/2/26

 伊吹文明文部科学相は二十五日、長崎県長与町で行われた自民党支部大会で「大和民族がずっと日本の国を統治してきたことは間違いない」「日本は極めて同質的な国です」と発言した。

 約六百人を前に「教育再生の現状と展望」のテーマで講演。戦後の連合軍統治下で憲法や教育基本法が制定されたことに触れる前段で話した。

 「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」とも述べた。

 また、人権をバターに例え「どんなに栄養があっても、毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切だが、尊重しすぎたら、日本社会は人権メタボリック症候群になる」と語った。

 日本と民族をめぐる自民党議員の発言としては、一九八六年に当時の中曽根康弘首相が「日本は単一民族国家」と発言し、アイヌ民族が抗議した例などがある。


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<三遊亭円楽さん>引退を表明 ろれつ回らず決意

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <三遊亭円楽さん>引退を表明 ろれつ回らず決意

仕方ないですね。

本当に今までお疲れさまでした、と伝えたいです。

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『Green Mind』 by Dinosaur Jr.


久々にCDを買おうと思い、TowerRecordsに行ってきました。
といっても、図書館に行ったついでに、ただ寄り道をしただけなんですけどね…。

そして、迷うことなくDinosaur Jr.の名盤『Green Mind』を購入。今から10年以上も前の作品になるのに、全然古くさくない。名盤は時の流れによって研磨されても廃れることはない、ということの証明か。そもそも、Dinosaur Jr.の作品はどれも秀作が多い。個人的には『Where you been』が一番好きなのだけれども、このあとの『Without a sound』も重々しいギターサウンドに泣きのメロディを重ねるという、やけに“重”という多い表現になってしまうけれども、オルタナ世代のツボ満載といったところだろう。

うちに帰って、MacBookのiTunesに取り込み、早速聴きましたとも、『Green Mind』を。
『Where you been』の前のアルバムなのだけれど、Dinosaur Jr.史上、最もポップな仕上がりになってます。しかも、昔の盤にはなかったトラックが3つも増えており、今まで買わないで良かった…とひとり悦に入っております。しかし、そのどれもすでに聴いたことのある曲たちばかりなので、目新しいことは何もありませんが、やっぱりかっこいい。

Dinosaur Jr.を聴いていると、封印しているギターを再び手に取ろうか…とわくわくしてきます。かといって、フロントマンのJ Mascisのような轟音かつ哭きのギターが弾けるわけではないんですけれどね…。練習あるのみ、ですね。

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2007年2月24日土曜日

タフミル<タミフル

これって、どうしてもタフミルがタミフルに読めてしまいます…。

大毅がタフミルにKO勝ち、無傷の8勝

2月23日21時1分配信 スポーツ報知

 ◆亀田大毅プロ第8戦 ノンタイトル10回戦 ビッキー・タフミル(インドネシア)−亀田大毅(23日・札幌きたえーる) プロボクシング「亀田3兄弟」の二男、亀田大毅(18)=協栄=が23日、WBA世界ライトフライ級4位で32戦無敗のビッキー・タフミル(32)=インドネシア=に3回1分18秒でKO勝ちした。 写真はコチラ

 大毅は無傷の8連勝(6KO)で、WBAフライ級の世界ランク上位入りを確実にした。

 大毅は序盤から優勢で、3回にロープ際に追いつめ左ボディーブローを連打、タフミルが耐えきれなかった。

なんとなくうまくいってない。

彼女とのことですが、うまくいっているようでなんとなくうまくいってない。

でも、それは自分だけが感じていることで、彼女はそんなことを微塵も感じていない。

私がただおセンチなだけで、ただの心配性なだけならいいのだけれど…。

いろいろと考え過ぎなんだろうな、きっと。

それでも、自分のそんな気持ちを少しでも彼女には理解してもらい、自分の気持ちをすくってくれたら…と思います。

あまりにもパーソナルな内容なので、抽象的な文章の極みになってしまいました。
すいません。

2007年2月23日金曜日

月刊少年ジャンプ休刊

ITmedia News:月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず

月刊誌はほとんど読まない。漫画はもっぱら週刊誌だ。もしくはコミックの形式で読む。たまに手に取ってまで読む月刊誌(漫画で)といえば、『月刊少年ガンガン』だ。お目当てはもちろん、『鋼の錬金術師』。そして、これが実は“月ジャン”キラーだったことを私は知らずにいた。で、今日初めて知った。

そりゃ〜、“ハガレン”はべらぼうに面白いもん。
でも、最近は読んでないので、またコミックで追いつかなきゃ。

たしかに子供の頃、そう、月ジャンが全盛期の頃は私も月ジャンを読んでいた。しかし、その掲載漫画のクオリティにかげりが見え始めると、私はやがて月ジャンを読まなくなった。そして、月マガの『修羅の門』にハマった。同じ月刊誌でもフラッグシップ的な作品があるのとないのとでは、やはりその発行部数に雲泥の差が表れて来るものだ。私は『月刊少年ジャンプ』を読んではいなかったし、同誌が休刊に追い込まれたとしても、痛くも痒くもないのだが…。

ただ、驚きなのは集英社がその決断をよくやったということだ。

集英社にとっては、月ジャンよりも週ジャン、つまり週刊少年ジャンプが肝心の要であり、業界でのトップの地位を死守しなければならないのだろう。

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2007年2月22日木曜日

スパークリングカフェー


先日、変わった飲み物を飲みました。
その名を『スパークリングカフェー』といいます。そう、文字通り、炭酸入りコーヒーもしくはコーヒーの炭酸割りとなります。

すでに飲む前からその味の予想はついていたのですが、やっぱり飲んでみないと何事も言えません。おそるおそる缶のプルタブを引き上げ、プシュっという音が出ます。

やはり炭酸入りです…。
間違いないです…。

そして、躊躇せず、まず一口。



ま、ま、まずい…。


近年稀に見るまずさとはこのことだ。
どんな味かを想像していただくために、こんな感じになります。

まず、炭酸水を用意します。三○矢サイダーとかスプ○イトではなくて、ただの炭酸水です。フランス人の方々が好んで飲んでおられる(←勝手な妄想です)○リエとかがそうですね。

そして、インスタントコーヒーを用意します。ネ○カフェでも何でもよろしい。
そのインスタントコーヒーをお湯ではなく、炭酸水で溶かしていきます。そう、普段インスタントコーヒーを飲む要領を炭酸水で行います。そして、そこへ少量のガムシロップを入れます。グラニュー糖でもいいんでしょうが、溶けないと思うのでガムシロップです。

そして、ガムシロップが底の方に残らないように、まんべんなく混ぜます。

これでできあがり。

そして、そいつを飲んでください!!
それがスパークリングカフェーの正体です!!!

これまでにこのレシピを誰も思い浮かばなかったわけではないと思います。でも、それはタブーな味なのです。試しに作ってはみたものの、他所さまに勧めるほどのテイストを持っていない、ということが原因なのです、きっと。

それなのに、なぜ今頃スパークリングカフェーなるものが現れるのか?
それはネ○レ社の迷いでしょうか…?

気になった方は街の自販機で探してみてください。

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アップルとシスコ、iPhone商標訴訟を解決

アップルとシスコ、iPhone商標訴訟を解決 - CNET Japan

どうやらアップルとシスコの間での『iPhone』をめぐる商標訴訟は、最終的に両社とも『iPhone』という名称を商標として使える、というものでした。

細かいことは分かりませんが、とりあえず一件落着ですね。

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『鈍感力』渡辺淳一著

『鈍感力』渡辺淳一著|書評|ブックス|Sankei WEB

少し前に書店で『スルー力(りょく)』を見かけたと思ったら、今度は『鈍感力』ですか…。

なんでもアリですな…。

ちなみに、私は『スルー力』をそのままカタカナ読みにしてしまって、

「なんだかロシアっぽい名前の本だなぁ…」

って思っていました。

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鬼束ちひろ、約2年半ぶりに復活

鬼束ちひろ、約2年半ぶりに復活:芸能:スポーツ報知
自分にとっての、今日最大のビッグニュース。

鬼束ちひろ、彼女の復活は正直涙があふれるほど嬉しい。
彼女をずっと待っててよかった。

しかし…、ニューアルバムのプロデューサーが小林武史っていうのがなぁ…。いまひとつ…。

誰か他のひとがやってくれんか?

鬼束ちひろ、約2年半ぶりに復活

 活動休止していたシンガー・ソングライターの鬼束ちひろ(26)が初夏にシングル発表、音楽活動を再開させることが20日、分かった。

 発売元のユニバーサルミュージックによると、鬼束は既に十数曲を書き下ろし、昨春からレコーディングを開始。「私はまだ死んではいない」と意欲をつづった曲もあるという。初夏までにシングル、その後アルバムを発売予定。小林武史氏(47)がプロデュースする。

 鬼束のオリジナル曲は2004年10月のシングル「育つ雑草」以来。05年1月末、ソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約が切れ、活動を休止していた。

(2007年2月21日06時00分 スポーツ報知)


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2007年2月21日水曜日

乱読ならぬ乱聴

私は乱読するのが好きだ。

昔は1冊を丁寧にじっくり読んでいたけれど、いつのころからか数冊を並行して読む癖がついた。これがいわゆる乱読。あっちの本を読んで、こっちの本を読んで、また別の本を読む。それでそれぞれの本の内容を覚えているのだから、我ながらなかなかのものだと思う…。

それに、小説などを読むことが少なくなり、新書や雑誌等を読むことが増えたので、乱読はまさにうってつけの読み方だと思う。乱読の便利なところは、必要な情報を必要なだけ手に入れられることだと思う。私は活字中毒ではないけれど、情報中毒だとは思う。英語で言えば、information addictといったところか…。まぁ、そんなものがあるのかないのかは知らないけれど…。

インターネットとの出会いは、私の乱読癖を加速させた。

これ以上はわざわざ書くまでもないと思うけれど、情報の洪水というのはある意味、私にとってサーファーにとっての大波と同じだ。だからこそ、インターネットは素晴らしい発明だとつくづく思う。

ところで、このインターネットと同じくらい素晴らしいと思う発明がある。
それはiPodだ。たくさんの音楽をわずかトランプカードのケースほどの大きさの中に取り込んで、好きな音楽をいつでも聞くことができる。そして、複数のアルバムでのランダム再生、つまり、シャッフル再生を可能にしたことにより、私の音楽の楽しみ方がかなり変わった。

「コレが聞きたい」という曲が分からないとき、ただ単にシャッフル再生にし、自分のフィーリングにあった曲を探していく。iPodが勝手に曲を提示していってくれるから、わざわざこちらから曲を探しにいく必要がない。

こう書いてみると、きわめて受動的な聞き方であるけれども、これが心地よい。

ただし、いいことばかりでもない。
たくさんのアルバムがiPodの中に入っているのだが、いまだに一度も聞いたことのない曲がいくつもある。曲の名前が分からなかったり、どのアルバムにどの曲が入っているのか分からなかったりする。これは正直痛い…。

かつては様々なアーティストのどのアルバムにどの曲が入っているのかをそらで言えたのだけれど、いまではそれができない。大好きなパールジャムのアルバムでも、どのアルバムにどの曲が入っているのか、すべて把握できていない。これはまったく残念なことだ。

この辺のことは、何かがひとつ便利になったために支払う代償と考えておこうか。
ぼちぼち覚えていくしかないでしょうな。

ストップモーション・ピクチャーをひとつ


このストップモーション・ピクチャーは以前にどこかで見たものなのですが、Google Videoで再び見かけたのでアップしました。

ほんとにこれらをはじめとする、ストップモーション映像を作る人たちには感心しないではいられません。
いったいどれだけの時間と労力が注ぎ込まれていることか…。

ただただ脱帽です。

2007年2月19日月曜日

愛犬の病


愛犬が尿結石を出してしまいました。

1時間ほどかけてCTなどを撮ってくれる獣医さんのところに行って来て、ひと通り必要な検査をしてきました。レントゲン写真ではっきりと膀胱の中に結石があるのが分かりました。サイズからいくと約1.5センチのビッグサイズ…。とんでもないことです。それに混じって、小さい結石がまだころころしているようです。

尿と一緒に出て来た結石を詳しく分析してもらうことになりましたが、場合によっては膀胱を開いて結石をすべて取り出すという大掛かりなことになってしまう、とのことです。できれば、そうならないことを祈ります。

なにがいけなかったのか、それは様々な要因がようですがエサと以前にかかった膀胱炎に原因がある(らしい…)とのことです。エサはそれまでガツガツとよく食べていた吉岡油糧さんのものだったのですが、どうやらそれがよくなかったようです。これからはウォルサムのpHコントロールのドッグフード一筋になります。

犬、本人(本犬?)としては食事の幅がなくなり残念かもしれませんが、健康のためには仕方のないこと。飼い主である私も辛いところです。

あと、これからちょっとお互いにダイエットに本腰を入れねばなりません。
愛犬は『超』が付くほどの肥満だと言われましたから…。

2007年2月16日金曜日

広末涼子さんのファンです。


最近、広末涼子さんが雑誌のインタビューのたくさん応えていたり、表紙を飾っていたりするので、どうしてもそろえてしまいたくなります。

お金がもちません…。

でも、広末さんがカバーを飾っている雑誌は手に入れたい…。

マニア(?)はそれなりに大変です。

Never say, "Can't."

おやじボクサー、もしくは、『中年の星』と呼ばれるボクサー、西澤ヨシノリ氏のことを恥ずかしながら最近知りました。しかも、NHKの『クローズアップ現代』で…。

私自身、まだ中年という域にはまだまだなのだけれど、41歳という年齢を感じさせないそのハングリー精神に心打たれた。

ボクサーにとっては、“殴られる”ことよりも“負ける”ことの方がずっと怖いらしい。

その気持ち、わからないでもない。
いや、わからないでもないというよりも、自分の気持ちと同じだ…。

秋田大学の学士編入試験、1次試験に合格してた。
2次試験はわずか25名の中で行われる。私はその1/25。

医学部合格がもうすぐそこまで来ている。
自分の目標をどこまでも貫き通すか?どんなに家族に罵られようとも自分の目指す道を選ぶべきか?

ここで退きたくはない。
医師になれるチャンスがすぐそこまでやって来ているのだ。

こういう人たちが好きだ。



かつてスケボーをやってたことがあるんで、こういう映像を見ると、

「痛そうだけど、楽しそう…」

と思えてくる。

何度転んでも再び立ち上がる。
まさに七転び八起きの精神。

そんなひたむきな姿勢が大好きだ。

2007年2月15日木曜日

ポリス再結成!!


こんなことは絶対にありはしないだろう、と思っていたのだけれど、現実として起こってしまったのだから、認めざるを得ない…。

そう、今日ネットでなにげにニュースを見ていたら

『ポリス再結成』

の文字が…!!

世の中には信じられないことが多々あるけれど、このニュースはほんとにびっくりした。

ポリス、再結成ライヴ写真到着! 映画公開も間近


再結成ツアー発表! ポリスがライブ付き記者会見

人気バンド「ポリス」再結成=23年ぶり、日本でも公演へ

彼の再結成のインタビューがBarksの記事に載っていたけれど、相変わらずウイットに富んだ受け答えをしてくれる。この3人、昔からほんとにユーモアがあってインタビュー記事を読んでいても全然飽きない。妙にミュージシャン臭くないところが好きだな。

さて、来日公演も噂されているので、これは行かねば一生の恥。
しかし、問題は仕事と被るかどうかよりも、チケットが手に入るかどうかの問題。
東京、名古屋、大阪、福岡あたりでコンサートするんだろうか?
どこにせよ、遠いことに変わりはないがチケット獲得はほんとになかなか至難の業かもしれない。もし会場に行けたら、元カノに会いそうな気もする…(元カノはスティングの大ファンなので)。

いろんな意味で期待がてんこもりです…。

DMMで借りました。


Dinosaur Jr.のデビューアルバムです。

実はこのアルバム、私が20歳くらいのころに持っていたんですが、アメリカに行く際に「いらんだろうな…」ということで売り払ったものなんです。しかし、ここ最近、しみじみとDinosaur Jr.のカッコ良さを『Where you been』で再確認し、

「もう一度、楽曲を全部集めるか!!」

ということでオンラインCDレンタルのぽすれんとDMMを利用して、ぼちぼちと手に入れています。
なぜぼちぼちかというと、シンプルに他にも聞きたいCDがあるからです。その雄がSoundgardenでしょうか。これもグランジ世代にはほんとにストライクですね。当時20歳くらいだった私にはお金がたくさんあるわけではなく、欲しいCDをすべて買えたわけじゃありません。でも、今ならぽすれんやDMMという手段で当時欲しかったCDを片っ端からレンタルできます(いや〜、ほんとにいい時代だ)。

そんなわけで『当時聞きたくても聞けなかったCD群』をどんどん借りていってる最中です。

今までのところ、パールジャムは完了しました。
『Lost Dogs』に収録されている"last kiss"は、私がアメリカに住んでいた頃に幾度となくFMで流れていた曲です。パールジャムのオリジナルではないけれども、彼らが最も売り上げたシングルの1曲です。歌詞はすごく切なく、それがまたEddie Vedderの歌声とマッチしていていいんです。アメリカにいたときどうしても手に入れたかったんですが、どこにもおいてなくて結局諦めた"Last kiss"にこうして再び出会えるというのはなんとも嬉しいことです。

さて、パールジャムの次は何かとくれば、Nirvanaといきたいところですけれど、ここは私にとってはちょっと曰く付きでしてなかなか手が出せません。なぜそうなのかというと、当時の私はKurt Cobainの自殺にとてもショックを受けてしまったんですね。それが原因というわけではないんですが、タイミングが重なったんですね、私の胃潰瘍と…。だから、Kurtの自殺と私の胃潰瘍の苦しい日々は何気にリンクしていて、Nirvanaの音楽には触れにくいんです。

だから、Nirvanaの先にSoundgardenかMadhoneyですね。Blind Melonもありでしょう。

オルタナミュージックネタで最近知ったことなんですが、元めざましテレビのお天気お姉さんだった高樹千佳子さんは大のオルタナファンであり、ベストCDにスマパン(=The Smashing pumpkins)の『Mellon Collie and the Infinite Sadness』を挙げているくらいのオルタナヲタクだそうです。人は見かけによらないというか…、いや、でもすごく親近感が湧きました!!

チカちゃん、ばんざーい!!!

2007年2月14日水曜日

St. Valentine's Day



なんだかんだと2人の間にはいろいろとあるけれど、なんだかんだと続いている。

そんな証拠にチョコレートケーキ(大好きなザッハトルテ)を彼女からいただきました。

もちろん、おいしかったですよ。

なにせ、京都のマールブランシェ製ですから。おいしくない訳がない。

さて、ホワイトデーには何を返そうかな?

いまから作戦会議です。

モールスキン、もとい、モレスキン。


今日までこのノートブック(MOLESKINE)のことを『モールスキン』と読んでいましたが、正式には『モレスキン』と読むそうです。たまたまMOKESKINEのサイトを覗いたときに知りました。

MOLESKINEは歴史のあるノートブックで、かの文豪ヘミングウェイも使用していました。
そして、かの天才パブロ・ピカソもMOLESKINEを使っていました。

彼らのようにこのノートを使いこなせるかどうか悩んでるところですが、まだ何も書き込めていません。

とりあえず何かを書き込むべきか?

はじめの一歩が難しいんですよね…。

2007年2月10日土曜日

いじめ考えるきっかけに…

asahi.com:「いじめ考えるきっかけに」自殺の息子、実名と写真公開 - 社会

まずは私論から。

私は『いじめ』というものは今後もなくならないと思う。老若男女、人間がそれなりの数集まれば、自ずと強者と弱者の関係が生まれてもおかしくない。そして、そこに力の上下関係が生まれるだろうし、その集団の精神年齢が幼ければ、『いじめ』といった現象が生まれることもありうるだろう。あたかもそれは必然であるかのように…。

しかし、だからといって、私は『いじめ』の存在を容認しているわけではない。『いじめ』という現象はあってはならないものだし、我々はそれが発生しないように最大限の努力をするべきである。

いじめ問題がピークに達していた頃のマスコミによる報道には、異様なものがあった。それは『いじめ』に遭い、苦しみ抜いた挙げ句に自殺という選択肢を選んでしまった子供たちを、まるで英雄でもあるかのように取り上げて報道したこと。彼らが望んだことはそのように取り上げられることではなく、ただ普通に生きていくだけの自由ではなかったのか?

この問題を直視したのは、実は子供たち自身であって、大人たちは直視してるフリをして目を背けていたのである。『いじめ』による自殺者が次々と増えていく中、学校や教育委員会の体質がいっこうに変わらないことがそのことを示している。そのような状況だから、子供は大人を信用しなくなるのではないのか。

『いじめ』はおそらくなくならない。

その前提に立って、『いじめ』をいかに未然に防ぐかが我々に突きつけられた命題である。そして、どんなに苦しい『いじめ』にあっていても、命を投げ出さないでほしい。もし自分をいじめている奴らに本気で復讐したいなら、生き抜くことが奴らへの復讐になるのだ。

苦しければ、辛ければ、逃げればいい。

ただし、『死』という場所だけには逃げないでほしい。そこ以外にとりあえず逃げ延びて、生きてほしい。

2007年2月9日金曜日

Yahoo!ニュース - 時事通信 - いじめメール、中学生2人逮捕=「死ね」「キモイ」女子に700回−奈良

なんつーヒマ人だ…。

いじめメール、中学生2人逮捕=「死ね」「キモイ」女子に700回−奈良


いじめの対象にある女子生徒に700回以上も嫌がらせメールを送ったとして、警察に逮捕されたということらしい。

はっきりいって、よくこんなことができるな…と呆れてしまうし、反吐が出てしまう思いだ。

私は常に思うことなのだけれど、このようないわゆる『悪いこと』をしていて、そのまま逃げられるわけがない。それはあらゆる悪事、犯罪についてもいえる。罪は必ず何らかの代償をもって支払わられなければならない。

悪は必ず裁かれる。


いじめメール、中学生2人逮捕=「死ね」「キモイ」女子に700回−奈良

2月8日22時30分配信 時事通信

 女子生徒に700回以上「死ね」などと嫌がらせメールを送ったとして、奈良県警天理署は8日、同県天理市の市立中学校に通う15歳の3年男子生徒2人を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 調べでは、男子生徒2人は昨年12月中旬、1人の自宅のパソコンから、同学年の女子生徒(14)の携帯電話に向け「おいコラ死ね」「キモイ」などと記したメールを2日間で約700回送信して嫌がらせをした疑い。
 さらに、1人は今年1月初旬にも「死」「学校へ来るな」などの文言のメールを2日間で約70回送信した疑い。
 

2007年2月8日木曜日

行列のできるラーメン



これを食べてみました。
こってり派の私には、ぴったりの味でした。

livedoor ニュース - ガイジン力士を「イジメル」日本ジン。

livedoor ニュース - ガイジン力士を「イジメル」日本ジン。

この記事にあるように、今回の「八百長疑惑」には裏があるとしか思えない。

この池野徹氏の指摘するように、めちゃくちゃ強い横綱、しかもそれが外国人。おまけに日本人の横綱が不在で、かつ、日本人力士に覇気が足りない、という現状であれば、そんな状況にちょっくら揺さぶりをかけたくなる右寄りの日本人がいてもおかしくはない。

朝青龍が八百長をしていようがしていまいが、そんなことは関係ない。
そんなこと以前に、朝青龍はいまべらぼうに強い。それは紛れもない真実だ。彼を倒せる力士はほとんどいない。彼をたまに倒す力士とくれば、外国人力士だったりする。相撲は日本の国技ではあるけれども、それは日本人以上に相撲の神髄を身につけた外国人力士によって守られている。

日本人力士全員がそうだとは思わないけれども、彼らの多くにハングリー精神が欠けているのは間違いないだろう。それは一概に相撲の世界に限ったことではない。どの世界(職業)においても、日本人のハングリー精神は摩耗している。それでも、日本はいまだに経済大国として存在している。どうやって経済大国の地位を維持できているのか?

それは日本の経済・産業の底辺を支える零細企業のおかげであるだろう。そして、そこに働く外国人労働者の支えがあったりするから、だったりする。

日本の価値が地に落ちてしまう前に、私たちが空洞化しつつある日本文化を見直し、復興する努力をしなければならない。日本には素晴らしい文化・技術があるのだから。

いつまでも外国の方々にその良さを教えてもらうばかりではいけない。

1304人で過去最多、06年の新規HIV報告

1304人で過去最多、06年の新規HIV報告

HIV感染者の数が過去最高になったとのこと。

検査をする人の数が昔に比べて多くなったから、感染している人の数が自ずと増えたこともあるけれども、それでも感染のスピードが以前に比べて速くなっているのは変わりないらしい。

エイズを含め、STDを防ぐ最も効果的な方法はコンドームの使用です。

『望まない妊娠を防ぐため』という理由もあるけれど、STDを防ぐためにコンドームをはじめとする避妊具の使用というテーマで普及させた方が一番効果があるんじゃないだろうか?

あと、HIVは本人たちが思うほど遠くはない存在だってこと。
鳥インフルエンザが日本中のあちこちで見つかってるのと同じように、HIVってのは思いもかけないところで感染経路を広げているかもしれない。もちろん、血液と精液を介しての感染しかあり得ないのだけれど、知らず知らずのうちに自分自身がウィルスを運んでいたりするかもしれない。

すごく生命力・感染力の弱いウィルスなのだけれど、我々人間はそれをいいことに相手をなめているのかもしれない。

なんのためにHIVのようなウィルスが発生したのかはしらないけれど、自分を、自分の大切な人を守るためにも、使うものはちゃんとつかわなくちゃいけない。

ちなみに、AVでのコンドームの使用は絶対だそうです。コンドームなしでは撮影にならないそうです。

見習いましょう。


1304人で過去最多、06年の新規HIV報告

 国内で2006年に新たに報告されたエイズウイルス(HIV)感染者数は914人、エイズ患者数は390人で計1304人に上るとの速報値を、厚生労働省エイズ動向委員会が7日発表した。今後まとめる確定値で数が増減する可能性もあるが、新規感染者、患者数とも過去最多となった。

 合計が年間1000人を超えたのは04年から3年連続。過去最多も更新し続けている。

 同委委員長の岩本愛吉東京大医科学研究所教授は「検査件数も伸びているが、感染そのものが増えていると考えられる。ほとんどが性感染で、HIVがますます身近にあることを理解して予防に努め、心配なことがあれば早く検査を受けてほしい」と話している。

 新規感染者の半数以上は男性の同性間性的接触だった。保健所などでの抗体検査件数は前年から約1万6000件増え、11万6550件。10万件を超えたのは2年連続で、過去10年で最多だった。〔共同〕 (22:23)

2007年2月7日水曜日

医学部入試は延期。

医学部入試は延期…というか、中止になってしまうかもしれない。

私はこれまで医学部入学のために日夜勉学に励んできたのだけれど、父親が病気で倒れたために家業の手伝いをしなければならなくなった。

場合によれば、いわゆる『後継』という話になり、まったく自分の運命を呪わずにはいられない…。

どうしてこんなことになったのか。

以前から私の父親は大酒飲みのチェーンスモーカーであるから、

「そのうち必ずなんらかの大病をするだろう…」

と私は確信していた。

もちろん、そうならないように再三忠告してきたのだけれど、その都度逆ギレ(ほんとに大人げない)され、いい加減そのような人間にかまうのがアホらしくなってきた。

「好きなようにするがいい。ただし、オレに迷惑はかけないでくよな」


と言ってきたのだが、人に迷惑をかける人間というのは結局どこまでも人に迷惑をかけるものである。
そして、私の父親も例に漏れず、その類であった。

数週間前に吐血し、そのまま近所の病院に深夜搬送され、そのまま別の大病院に再搬送されることになった。

吐血の原因は、食道性静脈瘤破裂による出血。

数ヶ月前にも同様の理由で2週間ほど入院し、その際に飲酒は絶対にしてはならない、と医師に忠告されていたのだけれど、骨の髄までアルコールに冒されているのか、1ヶ月後には飲酒を開始した。何にも変わっちゃいない。変化があったことといえば、ウィスキーが焼酎に変わっただけ。

自分の父親を蔑んでしまうのは悲しいが、まったくアホとしかいいようがない…。

そして、父が再入院してから2週間が経つ。

私は父の代わりに家の仕事を代行し、医学部入試の勉強を完全に止めざるを得なかった。
ここに正直に言おう。


私は父を恨み、憎んでいる。
私の父に対する思いというのは、それくらいしかない。


今日は思いっきりダークな内容になってしまった。
明日からは気分を入れ替えていきます。

2007年2月3日土曜日

実は使ってます。


これからイラストレーターを使おうという人にとっては、良い入門書になると思います。
もっとも、イラストレーターなんてソフト、一般の人が買うにはちょっと高価すぎますが…。


この本の評価としては、その分かりやすさが1番でしょう。

ただし、イラストレーター中級者になると、ちょっと物足りないのではないでしょうか?
あくまで、まだ「イラストレーターを触ったことがない人」や「イラストレーター初心者」のための本だと思います。もちろん、私はイラストレーター初心者ですけど。


実際にイラストレーターを使用しながら、この本を見ていくと身につきますよ。
それに『トレーニングブック』なので、練習帳でもあります。使い勝手は最高です。

東京厚生年金会館とは

東京厚生年金会館とは - はてなダイアリー

つい、くだらないことを思ってしまった。

東京厚生年金会館と変換されるはずが、


東京好青年金快感

と変換されたら面白いな、と思ってしまった…。


すいませんでした、くだらなくて…。

2007年2月2日金曜日

へんな会社のつくり方


今日、いつもの定期通院の帰りに図書館に寄ったときに、この本を見つけました。

最初はまったく別の本を探していたのですが、どうやら見つかりそうになかったので、「なにか面白うそうな本はないかな?」と物色していたら、ちょうどこの本の背表紙が目に飛び込んできました。

この『へんな会社のつくり方』は以前から気になっていて、アマゾンで何度か購入しようかと考えていたのですが、今の今まで購入していなかった作品です。私は普段ほとんどと言っていいくらい、はてなは使用していないのですが、その知名度にはやはりどうしても私の知識欲のアンテナが反応してしまっています。

はてなとはどんなことをしている会社なんだろう?」

「はてなはなんで『へんな会社』と呼ばれるんだろう?」

という疑問を抱き、早速この本を借りて来ました。

そして、帰りの電車で一気に読みました。


「はてなって面白い会社だなぁ〜」と思いつつ、その会社の社長である近藤淳也氏の経営哲学みたいなものに非常に感銘を受けました。

まず、そのhttp://beta.blogger.com/img/gl.link.gif第1章から『世の中は“でたらめな仕組み”で動いている』ですから、のっけから引き込まれます。

例えば、学校の校則というのはまったくのでたらめな仕組みで、ユーザー(つまり学生たち)不在の状態で作られており、それを妄信/盲信するかのように守り続けていることが作り手(つまり学校・教員側)にとって都合がすこぶるいい。当たり前のことなんですが、近藤氏のすごいところはそういった“当たり前”で済まされてしまうようなところへ疑問を投げかけられる視点を持っているところだと思います。だから、はてなで画期的なサービスを次々で提供できているんじゃないかと思います。

でも、まぁ、こんなふうに書くと「決してそうではない」って言われるでしょうけれど、ユーザーと何かを作っていくというWeb2.0なコンテンツの作り方というのは、そういった柔軟な考え方やものの見方が不可欠なんでしょうね。

なんだかすごく勉強させてもらった気がします。

すごく気に入ったので、たぶんもう1回読むと思います。

"Where you been" by Dinosaur Jr.


この1枚は私が無人島に行くならば、ぜひ一緒に持っていきたい1枚です。

Dinosaur Jr.とくれば、知る人ぞ知るの轟音爆裂ギターのグランジの雄です(正確には雄でした…解散したので)。

私はDinosaur Jr.のファンを長くやっていますが、この『Where you been』が一番完成度が高いと思います。なぜならその1曲目の"Out there"からいきなり轟音かつメロディアスなギターが炸裂してきます。そして、"Out there"がキンというギターのネックの部分の弦を弾いたかのような音を鳴らした後、さらにポップな"Start choppin'"が始まります。

こんなにポップでありながら豪快なギターが弾けるのは、J Mascisくらいだ!!

と思ってしまうほど、豪快でいながらポップ、そして哭きのギターも入れて来ます。
90年代のロック/オルタナティブシーンで、そのようなギターが弾けるのは、Dinosaur Jr.のJ MascisとNeil Youngくらいだと評されています。この評価が正しいのかは分かりませんが、たしかにJとNeil Youngにはいくつかの共通点があるように思います。

そのひとつは“蚊の鳴くような声で歌う”ということが個人的には挙げられます。

お世辞にも美声とは言えませんが、聞き苦しいというものでもありません。
ギターの音が轟音であるがゆえに、その歌声がなんともアンバランスなようでいて実にマッチしている。Pearl JamのEddie Vedderのように男性的な歌声で歌っているとしたら、きっとバランスが崩れてしまうかもしれないような気がします。

そして、もうひとつは前述してますがギターの豪快さ。
Neil Youngは“グランジの祖”と呼ばれるくらいですから、『Harvest』のようなアコースティクな名盤を作るかと思えば、『Weld』のようなCrazy Horseを引き連れての轟音ギターアルバムを作ったりもしてるわけです。Dinour Jr.もただ単に轟音ギターなわけではなく、アコースティクな曲も疲労しています。この『Where you been』内では、"Goin' Home"がその代表にあたると思います。前半で歪みの効いたギターを鳴らしているかと思えば、アコースティクなギターの音色を後半は聞かせてくれます。

残念ながらDinosaur Jr.は解散…というか、後半はJひとりでDinosaur Jr.名義だったので、ようやく公式にも本人のみ、という表記にしたので、J Mascisということになりましたが、これといって相変わらずやってることはあんまり変わりません。いちファンとしては、Dinosaur Jr.もとい、J Mascisには彼の道をこれまで通りに歩んでいってほしいと思います。

あ、手に入れていないCDが買いたくなって来た…。

裁判員制度 「参加したくない」8割 内閣府調査

裁判員制度 「参加したくない」8割 内閣府調査

皆さんは裁判員制度に参加したいですか?参加したくないですか?

私は個人的に参加したくないです。

実はアメリカに住んでいるときに、陪審員になるように要請のハガキが来ましたが、学生であることを理由に陪審員にはなりませんでした。そもそも、そんなことをやってるヒマは私にはなかったわけで、「冗談じゃねーよ」が私の率直な気持ちでした。

そもそも、陪審員がそんなふうに決められることすらも知らなかったのですから。

そして、話は日本の裁判員に戻して、これって強制力がどれくらいあるんでしょうか?

あんまり詳しいことは知りませんが、そこそこの強制力を持っているようなことを読んだことがあります。つまり、

「めんどくせーから行かねーよ、そんなもん」とか、

「仕事が忙しいから無理です」とか、

「裁判の仕組みが分からないから参加したくありません」とか、

という理屈は通用しないわけで、裁判員として参加しないだけの全うな理由が必要になってくるそうです。


私としては、この裁判員制度は国民にあんまりその是非を問わないで、勝手に進められちゃってできた制度のように思えてならないのです。

そもそも、その制度の仕組みがどれだけ国民の間に浸透しているか疑問です。

私が気になるのは、日本の底力とでもいうべき零細企業の労働者(従業員)たちが裁判員としてかり出された場合、裁判という長丁場の期間その人は仕事にまともに参加できないわけで、零細企業としてはかなり痛手になるんじゃないかということです。

というのは、我が家もそういう零細企業のひとつであって、ひとり手が抜けるとかなり困るんです。仕事が全然先に進まない、という状況に陥ってしまいます。

そういうことも考えられているんでしょうかね、この裁判員制度?

無理矢理な制度は止めた方がいいんでは…と今更ながら思う。

2007年2月1日木曜日

iPod shuffleにカラーバージョンが!!


昨日は受験の関係で東京にいたので、試験後に渋谷にあるアップルストアに寄って来ました。

そして、そこで目にしたものはiPod shuffleのカラーバージョン!!
噂も何も耳にしていなかったので、目にしたときはほんとにびっくりでした。

何よりも「驚いた」というよりも、「ショックだった…」というのが正解でしょう。

というのは、クリスマスのプレゼントとして彼女にiPod shuffleを彼女にプレゼントしたんですが、彼女の好きな色はピンクであるために、本当は

「nanoのピンクがいいかな?」

と思っていた訳です。

つまり、shuffleのシルバーは彼女の好きな色ではないから、自分としてはいまひとつ…という気持ちだったんですね。しかし、彼女はそれでも大満足で喜んでくれましたけれど…。

しかし、しかし、です。

昨日この目にしたカラフルなshuffle群を見た瞬間、腰がガクンと抜けそうでしたよ。

「そんなことってあり…!?」

という私の切ない思いをよそに、新色オレンジを含むカラフルなshuffleは発売当日ということで大人気でした。

私はややうなだれた雰囲気を醸しつつ、アップルストアで1時間そこら物色しつつ、結局何も買わずに帰って来ました。


ほんとは欲しいものがあったんです。


しかし、それはまた今度ということで。

なにぶん、高価なものなので…。


ちなみに、彼女にプレゼントしたshuffleは彼女の家族内で大人気だそうです。

そこまで大人気になると、shuffleは正解なクリスマスギフトだったな、と思います。

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