2008年1月3日木曜日

チェ・ゲバラを見る

新年の挨拶以来のエントリーとなります。

今年の正月はほとんどテレビやDVDを見てた感じになります。
昨年(一昨年も?)に続き、お笑いブームはいまのところ健在ですね。
特に、小島よしおの金太郎飴状態の露出っぷりには、“旬”を感じさせてくれます。
彼の勢いがいったいどこまで続くのか、ちょっと見物です。

それはさておき、昨年末からこの年始にかけて立て続けにある人物のドキュメンタリー的な番組を見る機会がありました。

その人物は、キューバのゲリラ指導者チェ・ゲバラでした。

一応、一般知識としてゲバラのことは知っていましたが、ちゃんと彼の生い立ちを知ることになったのは今回が初めて。

誕生日が1日違い、というのと医学部に進学していたというところが、なんとなく自分に似通っていて、妙に親近感が湧きました。

しかし、彼は強靭な精神力を持ち、不断の実行力を示していたのだから、やはり自分とはかなり違うということを感じずにはいられません。

やはり、生温い環境に身を置いていたのではいけないな…と思いました。
いや、環境が生温いというのではなく、自分自身の精神状態が生温いのが良くないのだろうな。
具体的な目標を決めて、それを実現するように日々努力しなければ。

ゲバラの精神をもっと学ぶために、彼が医学生の頃にオートバイで南米を放浪した旅行記『モーターサイクル南米旅行日記』を読み、その映画『モーターサイクルダイアリーズ』を見ようと思います。





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