2008年2月8日金曜日

デジタルのれん、そんなのあったんだ!?

うちの仕事は染色業、つまり、染物をやっていまして、のぼりだったり、法被(はっぴ)だったり、のれんなんかを作ったりしています。

従来のそういった物はすべて布または化繊でできているんですが、こういった物をデジタル化できないものか?と常々思っていたんです。

そしたら、“デジタルのれん”なるものが開発されていたんですね。



のれんに触るとまるで水面に触れたかのように、のれんに描かれた柄が揺らめきます。

どういう仕掛けになっているんでしょう?

すごく気になります。

YouTubeの関連動画でこれのヒントになりそうなのが紹介されていました。



「光ファイバーを編んだ布にプロジェクターで光を通」しているのだそうです。

でも、こういうのでは染めの技術を使うことができませんね…(苦笑)

しかし、いろんなところにデジタル化の波は押し寄せているようです。

それでも人はきっとアナログなもののぬくもりを求めているはず。

デジタル化されたのれんもいいですが、アナログのぬくもりを伝えられるものを作っていきたいですね。

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