2008年2月15日金曜日

はてなが京都に帰ってくる!!

はてな本社が京都に移転 「京都を日本のシリコンバレーに」 - ITmedia News

はてなは2月14日、4月に本社を東京から京都に移転すると発表した。東京と米国支社に分散していた開発スタッフを京都に集め、ものづくりの拠点にする。米国支社に常駐していた同社の近藤淳也社長も京都に移る。営業やサポートスタッフは東京に残す。

私と京都の縁は実に深い。

私が京都の駿台で予備校生をしていたのは、早15年くらい前か…。

結局、日本の大学には相手にしてもらえなかったので、コツコツとバイトでお金を貯めてアメリカの大学(最初はCommunity collegeへ)に留学した。この判断は私の人生の中でも、最高の英断であったと思う。そして、アメリカで5年間、心理学と神経学を学んだ。そして、帰国。

帰国して私が住み始めたのは、やはり京都。

京都という土地に住み慣れているし、当時付き合っていた彼女は関西に住んでいたし、ついでに仕事も京都で見つかったし、自分にとっては京都は第2の故郷のようなところなのかもしれない。

さて、話をはてなに戻すと、はてなが産声を上げたのは2001年。

ちょうど私が帰国した年だ。

その後、はてなは京都から東京に移転し、アメリカに支社も作った。

そのはてなが満を持してなのか、京都に帰ってくる。

はてなの社長、近藤淳也氏の著書『「へんな会社」のつくり方』を読んで、私は一気にはてなという会社のファンになった。

正直なところ、はてなのヘビーユーザーではないけれど、はてブは毎日欠かさずチェックしている。

はてなダイアリーにも愛犬のブログも作ってるし…。

そんなはてなが京都に戻ってくるのは、なんだかとても嬉しい。

「京都を日本のシリコンバレーに」

というのは、近藤氏がその著書で記していたことだけれど、それが現実のものとなるのもそう遠くはない未来のことになるかもしれない。

だが、はてなのことばかり誉めていてもいけない。

自分の会社が立派なものになるように育てていかなくちゃいけない。

私がはてなに憧れ、尊敬するように、自分の会社も誰かにそう思ってもらえるようなものにするんだ。



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