2008年2月23日土曜日

田舎者は都会に出て勉強するべき

田舎者は都会に出て勉強するべき。

それは私が地方に住んでいて、つくづく思うこと。

実際に都会に出て行くのも良し。または、インターネットという情報の都会に出て行くのも良し。

いけないのは、そのどちらもしないこと。

世界は案外、自分が思っているようなところではない可能性がある。

「SONYは世界の一歩先を行っている」

とは私の知り合いの言葉なのだけど、私はそれは違うと思う。

「SONYは完全に出遅れている」

それが私の認識。

もちろん。有機ELディスプレイなどの技術では最先端を行っているのかもしれないけれど、SONYがそんなに世界の最先端企業だとは到底思えない。もし世界の最先端企業をあげろと言われたら、私は間違いなくAppleと答える。まぁ、私がMacユーザーだということで多少の偏見が入っているかもしれないが、iPhoneというデバイスを完成させた時点で、文句なしに世界の最先端企業だと思う。

しかし、私の知り合いはiPodというデバイス自体に詳しくないので、ある意味、彼と私の間には大きなデジタルデバイドなるものが存在しているのかもしれない。

このまま書くと、iPod云々とか延々に書きそうなので、サクッと思うことだけを書くことにしよう。

田舎者の何がいけないかというと、自分の世界観を信頼し過ぎ。コケの生えそうな情報だけで生きていてはいけない。

『井の中の蛙、大海を知らず』では困るのだ、少なくともビジネスをやっていく上では。

だから、田舎者は都会に出て情報を吸収して来なきゃならない。それはもちろん、自分に対しても言える。だから、もっと勉強しなくちゃ、と思う。

格差社会が生まれるのは、まず情報に対する貪欲さの差から生まれてきているんじゃないのか?

そんなふうに思う。

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