2008年2月4日月曜日

MIT OpenCourseWareでPsychologyを復習

最近、iTunesの使い方が変わってきた。

というのは、iPodに入れて聞くコンテンツが変わってきた、ということ。

ちょっと前ならもっぱら音楽だったのだけど、最近はポッドキャストを聞くことが多くなった。

中でも最近のお気に入りはiTunes Uのコンテンツ。

厳密に言えば、iTunes Uはポッドキャストではないのだけど、ただで手に入るということでポッドキャストに似ている。

私は諸々の理由からUCLAに行ったのだけど、もっと賢かったらHarvard Universityに行きたかった。

もちろん、UCLAに不満など微塵もなく、UCLA alumniであることに誇りを持っている。

何よりもUCLAを愛している。

それだけは否定のしようがない。

でも、違う環境でPsychologyを学んでみたい、というのはある。

そんな私の願いを叶えさせてくれるのが、先に紹介したiTunes U。

いまのところ、iTunes UにHarvard Universityはないので、マサチューセッツ州が世界に誇るMITを選ぶことに。


MITではOpenCourseWareといって、MITのキャンパスで行われている授業をポッドキャストで配信している(すべてではないと思うけど…)。

これを利用すれば、日本にいながらにしてMITでのPsychologyの授業が受けられる。

もちろん、これは通信教育ではないので、Homework assignmentとかessayを提出することはない。ただ単に、自分の知的好奇心を満たすためだけのもの。

“地域社会に開かれた大学”と標榜する大学が多いけれど、MITの場合、それは全世界に開かれた大学である。

学問はごく一部の限られた人々のためのものではなく、すべての人々のためであるべき。

そんな哲学をこのMITのOpenCourseWareから読み取れる。

大学に行かずとも、大学の授業を受けられる。これは本当に素晴らしいことだ。

逆に、大学に通っている者はそこのところをちゃんと意識しておかないと、時間とお金の無駄になりかねない。

これは仕事の場面にも通じることなのだけど、

“なぜ自分がそれ(学問や仕事)をしているのか?”


を常に考えていなければならないことなんだと思う。

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