2008年3月2日日曜日

「モバゲー」を1人で開発した男は『スペランカー』をノーミスで6周できる!!

世間でかーなーり話題になっているケータイサイト『モバゲータウン』(通称モバゲー)ですが、私は基本的にゲーマーではないので、モバゲーのゲームをやったこともなければ、アクセスしたこともありません。

それでも、このモバゲーの開発者の川崎修平氏の逸話は放っておけません。

「モバゲー」を1人で開発した男──川崎修平氏の素顔(前編)
─ ゲームが好きと言うと、例えば、過去にハマったゲームはありますか?

川崎
 ゼビウスとか、スペランカーとかですね。最近だとバーチャファイターや、スマブラX(大乱闘スマッシュブラザーズX)。DeNAの開発部にはゲーム好きが多いので、「今日、行きますか!」と誘って、ゲーセンで対戦することもありますよ。


── 「行く」って、飲みじゃなくてゲーセンなんですね(笑)。やり込んだゲームはあります?

川崎
 スペランカーは、小学校の頃、普通にノーミスで6周くらい行けました。


── 6周!? だってあれ主人公がすぐ死にますよ!

川崎
 6周すると、鍵の取り方が分からなくなって終わっちゃうんですよ。3周目からは鍵が見えなくなって、その後どこかでジャンプしないと鍵が取れないとか、だんだん難しくなっていくんです。で、6周目から先の謎が解けなかった(笑)。
私も子供のころにスペランカーを友達の家でやってましたが、

「なんだ、このクソゲーム!!主人公がすぐ死ぬじゃねーか!!(怒)」

と毎度毎度ぼやいていたのを覚えています。

そんなゲームをノーミスで6周するなんて、なんという猛者…。
正直、そんなのありえねー!!って感じです。どんだけ上手いんだ!?しかし、だからこそ、モバゲーをひとりで開発できたというものなんでしょう。

ちなみに、この川崎氏、プログラミングをする際は、午後ミルクティーを20本(!)ほど買い込み(これが主食らしい)、家にこもって作業しているそうです…。それで、徹夜を2〜3日するというのを何度か繰り返してプログラムを完成に至らせるそうです。

「モバゲー」を1人で開発した男──川崎修平氏の素顔(後編)
モノを作るときは大体、家にこもっているんですよ。モバオクのときも、「じゃあ作ってくるから1ヵ月くらい会社に来ないので、何かあったら連絡してください」と言って、自宅で作業していた。サービスはネットにアップしていたので、進捗報告はケータイを通じて見てね、という感じです。
気分が乗るまでに時間がかかるので、1週間くらいダラダラして、やる気が出たら2徹、3徹を2、3回繰り返すとかそんな感じです。
ジュースだけで大丈夫です。こもる前に「午後ティー」(午後の紅茶)のペットボトルを20本くらい買い込んで、それだけ飲んでいますね。
スペランカーをノーミスで6周できる人は、やっぱりどこかが違う!!


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