2008年3月7日金曜日

「Bento」日本語版が発売

パーソナルデータベース「Bento」日本語版発売 - ITmedia News
ファイルメーカーは、パーソナルデータベース(DB)ソフト「Bento」の日本語版を3月6日に発売する。Mac OS X 10.5(Leopard)専用で、「Macと同じくらい使いやすい」のが特徴という個人向けDBの新製品。価格は4800円(税別)。
ファイルメーカーといえば、データベース。たしか、某Mac系雑誌で『ファイルメーカー選手権』なるものが開催されていましたね。どれも秀逸なものばっかりで、掲載されているものを見ているだけでかなーり勉強になったものです。

そして、「Bento」の登場。

実は英語版の評価版を一時期使っていたときがあったんですが、これは人によっては要不要があるでしょうね。私の率直な感想としては、

あればすごく便利だけど、なくても別に困らない程度かな…。

というものでした。

しかし、それは“膨大の量のデータを管理する”という目的なしにただBentoを使っていたわけなので、まったくアテにならない感想だと思うんです。ただ、Macをプライベートにも仕事にも使っているという方なら、Bentoはその威力を発揮すると思います。その理由としては、Bentoの使いやすさにあります。
アドレスブックやiCalと直接リンク。保存した連絡先情報やカレンダーを自動的に表示するため、名前、電話番号、メールアドレスやスケジュールの情報を再入力する必要がない上、情報をiPod Touchで閲覧したり、.Mac経由で共有することも可能だ。
これ、評価版で試したときに感動したことなのですが、

「こんなにデータの管理が簡単でいいの?」

というくらい、アドレスブックやiCalなどとの連携がとてもスムーズ。MacOSのアドレスブックではちょっと物足りない、という人はBentoが文句なしに気に入るかも。

そうは言っても、価格が消費税込みで5,040円
気軽にデータベースを作ることができるのを考えると、Bentoはかなりすごいポテンシャルを秘めているかもしれない。それに、自分のBentoに対する評価はあまりも過小評価だったのかもしれない。もう一度評価版をダウンロードして、仕事にBentoが使えないか、検討してみよう。

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