2008年3月1日土曜日

京都大学にテンドンマン出現!!

もう3月になりましたが、とりあえず、受験生の皆さま、ご苦労さまです。
国公立大学の受験はようやく前期日程が終了したばかり。3月12日の後期日程が残っている方々、残された時間を有効に使ってください。

さて、先日の前期日程で京都大学を受験された方々には、すでに何のことか分かっている記事です。

平成20年度版 折田先生像について
毎年、入試の時期になりますと、吉田南構内の広場に色々なキャラクターに扮した折田先生像が突如として建立されますが、今年は「てんどんまん」に扮して登場しました。
京都大学入試シーズンの風物詩・折田先生像、今年は「てんどんまん」 - GIGAZINE
京都大学構内には「折田先生像」と呼ばれる銅像があって、いろいろな落書きがされていました。あまりに落書きが相次いだため、1997年に銅像は大学が施設内に保管するようにしたのですが、以後もハリボテで台座まで作った像が毎年にように登場するようになり、今や入試シーズンの風物詩のようになっているそうです。
「てんどんまん」に大変身 京大の折田先生像 受験生を出迎え: 京都新聞電子版
京都市左京区の京都大吉田南キャンパスに25日、入試シーズン恒例となったアニメのキャラクターに変身した「折田先生像」が登場した。今年は「それいけ!アンパンマン」に出てくる「てんどんまん」が、同日始まった2次試験の受験生を出迎えた。
京都大学といえば、私が現役生の頃に目指していた大学です。
結局、残念ながら入学することはできませんでしたが…。

そんなことはいいとして、京都大学の前期日程試験の主役は間違いなく受験生なのですが、その受験生たちを毎年迎えているのが折田先生像なのです。

折田先生というのは、京都大学の前身である第三高等学校の初代校長を務められた折田彦市先生のことです。詳しくはWikipediaの折田先生像をご覧ください。

現在、本物の折田先生像は撤去されているのですが、その代わりに毎年前期日程試験の日に折田先生を称えた(?)ユニークな像が設置されているのです。今年はアンパンマンに出てくるどんぶりまんトリオのてんどんまんが栄えあるキャラクターに選ばれたようです。

過去には『北斗の拳』のラオウや『風の谷のナウシカ』のナウシカ、『ゴルゴ13』のデューク東郷(ゴルゴ13)が登場しています。

折田先生像の変遷を追ったサイトがあるので、興味のある方はそちらを見てみることをオススメします。
かなり笑えます!!

折田先生を讃える会

こういうことがまかり通っている京都大学って、ほんとに『自由の学風』を掲げているだけのことはありますよね。言うまでもなく、高校生の自分にとっては(もちろん、いまでもですが)、京都大学のそういった自由な学風がとても好きだったんですよね。だから、なんとしても入学したかった…。

京都大学に入学するのは、たしかに並大抵のことではありません。しかし、それだけの努力をしてでも入学する価値のある大学だと思いますよ、文句なしに…。医学部や薬学部を別として、大学時代の4年間をどう使うかは本人次第。『自由の学風』のもとで自分の可能性を極限にまで見つめていきたいですよね。



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