2008年4月22日火曜日

書評:『ソウルイーター』第1巻

まだ日々忙殺されているところです。今週中にはある程度。片が着くかな…?

さて、今日は先日買ったコミックの話。といっても、この4月からアニメ化されたので、多くの人がその知ってるかもしれません。それに、すごく人気のあるマンガですからね。月刊少年ガンガンから『ソウルイーター』です。

4757512236ソウルイーター (1)
大久保 篤
スクウェア・エニックス 2004-06

by G-Tools


月刊少年ガンガンといえば、まずハガレンこと、『鋼の錬金術師』なワケですが、『ソウルイーター』はたぶんガンガンにおける2番手になるんじゃないかな。

で、なんで今『ソウルイーター』なのか?といえば、自分も先日、アニメ版の方を見まして、すっかり主人公のマカちゃんに惹かれちゃったんです…(あぁ、なんてロリコン…)。マカちゃんは、とっても真面目でがんばり屋さん。もう、そういうところがすごく好きです。自分もちょっとそういうところがあるから、なおさら共鳴する。

さて、どういう話かというと、マカちゃんは死神武器職人専門学校(略して『死武専』)の生徒で鎌職人。そんな彼女の武器は、(死神の持つような)大鎌に変身する魔鎌ソウル=イーター。

で、「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」をソウル=イーターが食べることによって、彼はデスサイズ(死神の武器)になることができ、それにより、マカちゃんは立派な鎌職人になる、という話。

もちろん、登場人物はこの2人だけじゃない。他にもブラック☆スター×椿、デス・ザ・キッド×トンプソン姉妹といった、死武専の生徒たちも登場する。この組み合わせはいうまでもなく、『武器を扱う人×武器』という組み合わせになっている。

Amazonの評価を見ると、真ん中がなくて『最高』か『最低』といった感じ。

これは好みの問題が大きいだろうなぁ。ロリ&巨乳というようなほしのあき的な女性キャラが目立つので、それがちょっと嫌な人には不向きかもしれない。それに、ハガレンのように幾重にもストーリーが入り組んでいて、後々にいろいろと解明されていくという謎解きな部分もあまりない。言ってしまえば、サラッと読めてしまうような内容といえるかもしれない。

個人的には、ハガレンもソウルイーターも好きだ。ただ、ハガレンの方はコミックをまとめて読まないと、話がまるっきり分からなくなる。ある意味、ハガレンはジョジョ(『ジョジョの奇妙な冒険』)的な物語だともいえるかもしれない。ソウルイーターも、もちろん、中飛ばしをすれば話が分からなくなるだろうが、ハガレンほどではないだろう。なんせ謎解き部分が少ないので…。

さて、明日の深夜はアニメ版『ソウルイーター』がありんす。マカちゃんは原作よりも、アニメ版の方がかわいい。そのツンデレなキャラもいい。もう100点満点です!!

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