2008年4月26日土曜日

それでは私も“描き方”を

いつも読ませていただいているあきんこさんのブログ、犬付きイラストレーター〜あきんこのイラスト屋ブログ〜で、あきんこさんがどうやってイラストを描いているのかを説明してくれてました。

犬付きイラストレーター〜あきんこのイラスト屋ブログ〜 | 描き方のこと
先日イラストの描き方についてご質問をいただきました。時々同じような質問をいただくので、また何か追加でブログにも書いてみますね、とお返事したのに遅くなってすみません。
本職のイラストレーターさんがどうやってイラストを描いているのか、前からすごく気になっていたんですよね〜。そんなときに、あきんこさんが説明してくれていて、「ほぇ〜!!」と感心することばかりでした。

まず、あきんこさんの場合、鉛筆ラフをしっかりするとのこと。
なるほど…。自分の場合、ここから違う。まぁ、私は絵描きでも何でもないので、それはいいとしておこう。そして、そのラフをスキャンして、ペンツールでベジェ曲線で描いていくそうです。スキャンしてペンツールでトレースするのは、私もよくやる方法なんですが、これって根性要りますよね?

私の場合、ハッピや幟なんかの見本からデザインをおこしていくことがぼちぼちあるので、その場合はデジカメかスキャナーでMacに取り込んで、そこからいきなりIllustratorで作業に取りかかる。iMacを新調したのを機にIllustratorをCS3にバージョンアップしたので、“ライブトレース”という便利な機能が付いてきているので、すこぶる便利(CS2から付いてきた機能でしたっけ?)。

これはデジカメやスキャナで取り込んだ画像のトレースをIllustrator側でやってくれるので、作業効率がかなーり上がった。きれいにトレースしてもらうために、たまにPhotoshopで画像をいじったりするけれど、最近はMacOSXのプレビューに付いているカラー調整で無理矢理トレースしやすい状態にしてる。そんなこんなで、私の場合はデザイン作成に取りかかる。

あきんこさんは人や動物のキャラクターを描いていらっしゃる方なので、手描きの雰囲気を残されるために円や四角のツールを使わないそうです。

「なるほど、だから、あきんこさんのイラストには手描きの雰囲気があるんだぁ〜」

と感心しました。プロの意識ですよね。私の場合、あきんこさんとは逆で、円や四角(多角形)のツールなんかを使いまくりです。というのは、ハッピや幟、暖簾、校章なんかのデザインが多いんで、ペンツールより円などのツールを使った方がきれいに仕上がるんです。それに、私の性格上、物事はきちっ、かちっとしなきゃ気が済まないんです。『ソウルイーター』に出てくるデス・ザ・キッドみたいな感じです(←“きっちりかっちり完璧にしないと気が済まず、性格は極度の神経質。特に左右対称にはかなりうるさい”Wikipediaより)。

4757514131ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)
大久保 篤
スクウェア・エニックス 2005-04-22

by G-Tools

さらに、あきんこさんは反転などの機能は使わない(←これも手描きの雰囲気を残すため)とのことですが、私は逆。やっぱ、描いている対称が左右対称である必要があったりするので、反転なんかは絶対に使っちゃいますね。

しかし、鉛筆でラフスケッチが描けるのと描けないのとでは、そこに本職のイラストレーターとそうでないモノの差があるのでしょう。それに、あきんこさんのイラストはどれも人を和ませる力が宿っているので、ただただ感心するばかりです。憧れの眼差しで見ちゃいます!!

そんなこんなで脈略のない駄文になってしまいましたが、今日はこんな感じで。

Apple Store(Japan)

追伸:いまからでもスケッチの勉強始めようかな。これでも小学生のときには、写生大会で金賞をもらってたのだ!!

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