2008年4月3日木曜日

Connecting dots

地球の中心 Blog: 電波高専の入学式
…早く友人を作らなければいけませんね...
父曰く「高校時代の友達が大切だぞ」だそうですので、
早く仲良い友達を作りますw
keiさんのブログ、地球の中心にもコメントを残したのですが、私には高校時代の友人がいません…orz

いまでも付き合いのある友人は、中学(岡山)、予備校(京都)、大学(アメリカ)の時代ばかりです。特に、予備校からの友人はたった1年という短い期間を共有しただけなのですけど、それだけ濃密だったということなのか、私の友人関係の核になっています。

大学に現役合格もいいですけど、寄り道して予備校生するのも悪くないすよ。

別に高校時代は引きこもりをしてたとか、グレてたとか、そういうのではないんです。

まぁ、自分の中で高校時代はある意味、黒歴史になってますけど…。
でも、高校時代があるからこそ、いまの自分があるにも事実。非常に苦しい時代でした…。

seashore

しかし、こうして振り返ってみると、あの時代に経験したことがいまになって生きてきてるんですよね。Steve JobsがStanford Universityでのスピーチで語った"Connecting dots"って、こういうことなんですよね。

最近の例で言えば、私が印刷出版社で働いていた経験があったから、いまの仕事ができてる。あの時代にAdobeのDTPアプリを触っていたから、いま幟やのれんなどのデザインができる。もっと遡ると、大学時代にPhotoshop、いやMacに触ったことが生きてきているのかもしれません。

新しい学校、会社に入った皆さんが

「いまやってることって意味あんの?」

って思うときが必ずあるでしょう。でも、答えを急がないでほしい。
その答えは数年、もしくは、10数年経たないと出て来ないことがあります。いや、実際にはほとんどそうなるでしょう。

3年後、5年後の自分が振り返らなければ、いまやってることの意味なんて見えて来ないんですから…。

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