2008年6月9日月曜日

たばこの自販機はなくなってもいいんじゃないの?

非喫煙者からすれば、タバコなんてなくなってしまえばいいのに…と思ってしまう。

「タスポ」普及伸び悩み、自販機売り上げは激減 : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
タスポの普及が進まない影響で、同市中市町の河村たばこ店では、5月の自販機分の売り上げが導入前の約3分の1に。店主の河村憲一さん(82)は「5月上旬は自販機の売り上げが9割も減った」と嘆く。同市では、売り上げが約80%落ち込んだ店もあった。
その失った9割のほとんどということはありえないだろうが、

「そのうちの何割かは未成年者による購入だったんじゃないの?」

と思ってしまう。

タスポはそもそもが未成年者による、タバコ自販機での購入を規制する目的で導入されたものなのだから、結果としてはいい傾向なんじゃないかと思う。もちろん、タスポの導入で未成年のタバコの購入を抑止できているとは、到底思えないけれど…。

実際に、こんな事件も起きている。

広島県警もタスポぶら下げ、売店の女性が自販機に - MSN産経ニュース
広島県警本部(広島市中区)の売店脇のたばこ自動販売機に、成人識別ICカード「タスポ」がぶら下げられ、誰でも購入できるようになっていたことが6日、分かった。
これじゃあ、元も子もないよね…(呆)。

そもそも、自販機でタバコを売る必要があるのか?そこのところから検討し直してほしいと思う。

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