2008年6月1日日曜日

Music: 『Impressions』竹内まりや

最近、テレビで竹内まりやさんを見かけることがあったので、

「彼女の歌って、ちゃんと聞いたことがなかったから、この機会にちゃんと聞いておこう!!」

ってことで、ツタヤから彼女のベストアルバムでありながら、名盤の誉れ高い『Impressions』を借りてきました。

あ、ハイ、買うってところまではいきませんでした…。すいません…。

B0000074BIImpressions
山下達郎
イーストウエスト・ジャパン 1999-06-02

by G-Tools


竹内まりやさんの歌に初めて遭遇したのは、たぶん中学生のころ。

たしか、『リクエスト』という、これまた名盤の誉れ高いアルバムが世に出されたころで、「元気を出して」という曲が学校の女子のみならず、われわれ男子の心をも鷲掴みしていました。

竹内まりやさんは歌声がきれいなだけでなく、そのルックスも美しく、男子としてはちょっとした憧れがあったのかもしれません。そんな彼女のも今年で53歳とのこと。53歳にしては若いよな、うん。やっぱ見られるということは、若さを維持する秘訣なんだろうな…。

しかし、私がこの『Impressions』で聞きたかったのは、「元気を出して」ではないんです。

私が聞きたかったのは、ワケあり系の楽曲「駅」、「シングル・アゲイン」そして「告白」が聞きたかったから。この3曲は私にとって、とても思い入れの深い曲たち。以前に付き合っていた彼女とカラオケに行ったときに、彼女が歌ったのがこれらの曲(自分の記憶が曖昧なので、歌ってない曲もあるかもしれない)で、耳の奥だけでなく、心の奥に焼き付いてしまったのです。
私の青春の1ページを飾るに、欠かせない曲たちであります。



「駅」です。歌の内容はワケありの男女のすれ違いです。

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