2008年7月24日木曜日

アップル、過去最高の第3四半期の業績と新製品!?

iPhoneの勢いが云々というより、やっぱりMacのシェアが伸びているというのが、ちゃんと業績に表れているということが分かりますね。

アップル、過去最高の第3四半期の業績を発表
当四半期、アップルは2,496,000台のMacintosh®コンピュータを出荷し、前年同期に比べ、出荷台数で41%の増加、売上高で43%の増加となりました。また当四半期のiPodの出荷台数は11,011,000台と、前年同期と比べ、出荷台数で12%の増加、売上高で7%の増加となりました。当四半期のiPhone™の販売台数は、前年同期の270,000台に対し、717,000台となりました。
携帯音楽プレーヤーは、もはやiPodの独壇場。これがいわゆる「他の追随を許さない」ってやつですね。

そして、マイクロソフトがVistaで右往左往しているところへ、MacOS X Leopardの登場。これがやはりなかなかよくできたOSなので、Macのシェアは伸びるばかり。現行のMacは、MacOSもWindowsも動かせるという点で、「MacもWinも両方使いたい」という欲張りな御方には、ドンピシャのマシン。個人的にはMacにははじめっからPythonが入ってたりするので、いちいちインストールしなくて済む。Pythonのみならず、Rubyなどの開発言語も準備されている。

もはや、Mac vs. Windowsという時代は過ぎてしまっているのだなぁ…と思う。どっちが優れているか?なんて議論はもう過去のもので、競争の場はMacとかWinとかというプラットフォームには依存していないのだから…。

さて、それはさておき、Appleからの発表で気になる部分が…。
「アップルの歴史の中で最高の4〜6月期売上高と利益を報告できますことを誇りに思います。またMacの四半期販売台数も過去最高となりました。新しいiPhone 3Gは順調な滑り出しを見せており、社内では、今後発表予定の素晴らしい複数の新製品の完成に向けて全力を上げています。」とアップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
ここにピーンと来た!!

今後発表予定の素晴らしい複数の新製品


ひとつではなくて、複数というところにビックリ!!

これって全身アルミニウム筐体となった新生MacBookのことか!?それとも、そろそろテコ入れしてもいい頃だと思う、Cinema Displayか!?Mac miniをもうちょっとスペックアップして、iMacとMac Proの中間にあたるような、自分でいくらかチューンナップできる仕様にしてくれるとか…?iPodもそろそろテコ入れしてもいい頃だと思うし…。

それとも全く想定外のマシンなのか…。

アップル、プリント基板の注文を増量--新型MacBookの発表間近か:ニュース - CNET Japan
またAppleは、新学期に向けた買い物シーズンを他のどのPC企業よりも重視している。同社は2007年に、学生らが一斉に大学に戻る直前の8月上旬に新型iMacを発表した。MacBookのデザインが最近大きく変更されていないことを考えると、MacBook ProやMacBook Airの外装であるアルミニウムをMacBook製品群に採用するにはいい頃合かもしれない。
という話なら、今年の9月に期待できるな…。それまでMacBook Proの購入は控えておこう。

Apple Store(Japan)

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