2008年8月11日月曜日

核兵器のエネルギーは凄まじい

先日、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見てきたんですが、いまなら別に書いてもいいと思うので、ちょっくら一言。

映画の中でインディがアメリカ陸軍に潜り込んでいたソ連軍スパイに追いかけられ、逃げた先がとある無人の街で、たくさんのマネキンが置いてあります。

そして、程なくするとけたたましい警報の音が鳴り響き、逃げ惑うインディ。

一瞬、光が周囲を包んだかと思えば、凄まじい熱量を持った突風が街を破壊していく…。
映画の公開に合わせてか、Wired Visionでそのときの写真が公開されていました。

島を蒸発させるパワー:核爆発の画像ギャラリー(1/9) | WIRED VISION
ネバダ核実験場で1953年の3月17日から6月4日にかけて実施された『アップショット=ノットホール作戦』では、11回の大気中核実験が行なわれた。内訳は、空中投下が3回、鉄塔上での爆発が7回、核砲弾の空中爆発が1回だった。
核兵器根絶が訴えられ始めてから、もうかなりの年月が経ちました。

しかし、核兵器はまだ存在しています。今世紀中に核兵器廃絶にたどり着きたいです。

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