2008年8月26日火曜日

今日いちばんのツボ

30を過ぎても週刊少年ジャンプは買い続けてます。

とはいっても、昔は全然買ってなくて、もっぱら立ち読み派でしたが…。

でも、『DEATH NOTE』をきっかけに購読開始。『DEATH NOTE』終了後も、『NARUTO-ナルト-』から『To Loveる』を楽しみに読み続けているわけです。

そして、今週もさっそくジャンプを購入。

真っ先に読むのは、やはり『NARUTO-ナルト-』。

八尾 vs. サスケ率いる鷹の一味の展開ですが、八尾のキャラがどうも年代的にウケる。

先号のナルトの最後のコマで、八尾が右腕を天に突き上げ、

「ウィィィィィィィィ」



と雄叫び。

「もしや、これってスタン・ハンセン?」

と思い、今週号で確認。予想は的中した。

『雷犂熱刀(ラリアット)』

思わず吹きました(笑)。

ラリアットについて詳しくない方はこちらを参照。

ウエスタン・ラリアット


ハンセンの代名詞とも言うべき技。前傾姿勢で突進し、利き腕の左腕を振りぬいて相手の首を刈り倒す。フットボールの古典的テクニックであるハイタックル(現在のフットボールでは反則行為)からヒントを得て編み出した。以降クローズ・ラインの名で多くのレスラーが使うようになり、代表的なプロレス技のひとつに数えられている。なお三沢光晴の弁によればハンセンが放つウエスタン・ラリアットは「冗談抜きに目の前に星が飛ぶ」ほどの威力だという。(Wikipediaより)

で、こちらが実際の映像。YouTubeがあって本当によかった。懐かしいを通り越して、まさに童心に帰っちゃいましたよ。



さて、話をナルトに戻すと、その後、八尾は雷犂熱刀をサスケにクリーンヒット。サスケが瀕死の重傷になります。

だからといって、サスケはここで死ぬわけにはいかないキャラです。鷹のメンバーの重吾がなんとかしてくれるでしょう。

でも、その重吾にフラグが…。重吾は個人的に気に入っているキャラなんだけど、八尾にやられるのかなぁ…。心配。でも、八尾にも生き残ってほしい。スタン・ハンセンはこんなところでやられちゃダメだよ。

そんなわけで、新しい週の始まりでした。

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