2008年8月28日木曜日

仕事をするならMacBook Proだな

染め物のデザインを仕事としてやっているんですが、日常の仕事はもっぱらiMac × Illustrator CS3でやってます。

8月末が納期の仕事がたくさんあるので、今宵はいまさっき(2:30 am)まで仕事をやってました。複雑なものやペンタブで細かく修正しなきゃならないものは、やっぱりiMac。

頼りになるぜ、iMac!!

さて、ある程度、データができ上がっているものはMacBookでも大丈夫だろうと思い、今夜は後半の仕事をMacBookで取り組みました。

まず、Illustrator CS3の起動。iMacのみで仕事をするつもりだったのですが、MacBookでもepsファイルやaiファイルを見なきゃならないことがあるので、MacBookにもIllustratorをインストールしていたんです。

Illustratorが起動するまで結構待ちます。iMacだと10秒以内の出来事ですが、MacBookだと30秒以上は待った気がする。

あ、Core Duo 2GHz(メモリは2GB)のMacBookなので、現行のCore2DuoのMacBookだともうちょっと速いかもしれません。メモリも4GBまで積めますからね。そら、もっと速くなるに決まってる。

さっそく染め用のデザイン型を作っていきます。

そんなにグラフィックに負荷がかかるデザインでもないので、イラストを動かしたり、加工したりしていく過程では、そんなにストレスは感じない。

でも、iMacと比べると、処理スピードはやはり圧倒的に違う。MacBookだとちょっと遅い。イラストの加工にもちょっくらタイムラグみたいなものが生じる。パッとやって、サッとそれが表示されない。そこに圧倒的な差を感じるッ!!

そして、一番難儀だったのは画面のサイズ。

普段使っているiMacは24インチ。対するMacBookは13インチ。

正直、この差はでかい。画面がでかいのと狭いのとでは、当たり前なんだけど、でかい方が圧倒的に作業しやすい。

しかし、13インチのMacBookではIllustratorをフルスクリーンモードで、ツールパネルは必要なものだけ出して、閉じた状態にしておく。これでないと作業スペースが狭くなっって、満足に仕事ができない。

マシン的なスペックも作業スペースの問題も、MacBook Proなら解決してくれそうだな…と思いました。

自分自身の発想としては、持ち歩けるiMacが欲しい、というところでしょうか。

MacBookでもそこそこ頑張れるんだけど、やっぱりMacBook Proの方がいいかな。

とにかく、持ち歩きで切るiMacが欲しい。

あ、明日の午前中には注文していた2.5インチHDDが午前中に届くようです。

六画レンチ買って来なきゃ、どっかにあったかな

Apple Store(Japan)

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