2008年9月27日土曜日

「この気持ち、まさしく愛だ!!」by グラハム・エーカー

先週、ようやく『機動戦士ガンダム00』のファーストシーズンを見終わり、後半になるにつれて面白さが増してくるこの作品に私は心奪われ、再度鑑賞しています。

gurahamu.jpgそして、いまさらなんですが、『機動戦士ガンダム00』の真の立役者は、グラハム・エーカーだということに気づきました。作品を第1話からずっと見ていると、すべての登場人物の中で彼だけは異彩を放っているのが分かります。

ガンダムシリーズといえば名言集が何冊もできるほど名ゼリフが出てきますが、この『00』においての名言発言率は、グラハム公の右に出る者なし。まさに彼1人で『00』の世界観を築いています。

第1話からその片鱗が表れています。
初めてガンダムエクシアを目にしたとき、「失礼」という言葉とともに側にいた人の双眼鏡を奪い取り、「な、なにを!?」と言われたのに対し、

「失礼だと言った」


と吐き捨てる。

いま思えば、すでにこの時点で彼のぶっちぎりのキャラが立っていたんですね。

第2話では誰もがグラハム・エーカーという存在が『00』の中で特異な存在であることに気がついたはずです。

「グラハム=エーカー!君の存在に心奪われた男だ!!」


そのときの様子がこちら(最初の方です)。




あとは代表的な彼の名言をピックアップ。

グラハムワールドがそのまんまなセリフ。


これはなんか仕事で意気込んでいるときに使いたいセリフ。

「今日の私は…阿修羅すら凌駕する存在だッ!!」


こちらはファーストシーズンの最終回にラスボスとして現れたときのもの。
これぞ、まさにグラハム節!!集大成です。


「会いたかった…、会いたかったぞ、ガンダム!!」


「やはり私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだ」


「君の圧倒的な性能に私は心を奪われた、この気持ち、まさしく愛だ!!」


「だが、愛を超越すれば、それは憎しみとなる」


「軍人に戦いの意味を問うとはナンセンスだァァ!!」


「だから私は君を倒す、世界などどうでもいい、己の意志で!!」


「よく言った!!ガンダムゥゥゥ!!!」

どんだけ名ゼリフ吐くんだよ…、凄すぎるぜ、この乙女座27歳。

ニコ動でうまくまとめられていたものがありましたので、よければどうぞ。


参考までに…
知らなくても生きていける雑学がならぶブログ グラハム・エーカー名言集

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