2008年9月7日日曜日

書評:『D.Gray-man Vol.16』

昨日、コンビニに立ち寄ってコミックの棚に目をやると、ジャンプコミックスの新刊が出てました。

「おっ、今回はナルトは出ないのか…」

と思っていると、『D.Gray-man』の16巻が出てるじゃないですか!!

もうジャンプで読んじゃってるから内容知ってるけど、コミックスで物語を一気読みすると見落としていた点を見つけるので、これはこれでいい。

Amazonではまだコミックスの表紙が用意されていないみたい(←2008年9月6日時点)。

D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
星野 桂


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今回の16巻では、15巻の終わりの方に現れたレベル4との戦いがメイン。

イノセンスを失ったリナリーに、ルベリエ長官が再びイノセンスを装備させようとするところから始まります。

レベル4との戦いで、教団側は多大な犠牲を被ります。
ここのところ、物語の展開がかなり悲惨さを帯びてきてるような気が…。

次の17巻では新章に突入します。
この新章はのっけからダークな雰囲気がたっぷりなのだけど、どんな展開をしていくのか心臓に悪い…。

『鋼の錬金術師』もそうだけど、ダークファンタジーは展開がほんっとにダークなんだから!!

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
荒川 弘


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