2008年10月15日水曜日

名刺作りって難しいですね

名刺デザインはデザイナーの基本。

日本では「普通型4号」と呼ばれる55 × 91 mmのサイズが最もポピュラーですが、あの小さい四角の中に、伝えたいメッセージを閉じ込めるのはなかなか至難の業です。

で、MacとIllustrator&Photoshopを使って仕事をしている身としては、やっぱりデザイナーと呼ばれるようになりたい。

自称デザイナーってのはできるけど、自他ともに認められてこそ、真のデザイナー。

ウェブで見つけたデザイナーの定義がカッコいい。

プロのデザイナーとは
デザイナーの仕事を一言でいうと、無から有を創り出す仕事ということになるだろう。素材、カラー、シルエットを自由に選び、組み合わせ、構築していくことによって、無限のデザインを生み出すことが可能である
無から有を作り出すって、すごくカッコよく、仕事としては最高に魅力的なのだけど、それゆえに求められるハードルが高い。

医師を目指していたので、デザインのイロハも知らないし、前に務めていた会社で見よう見まねで覚えたIllustratorだけが技術と呼べるもの。それから、そこで印刷についても少しは勉強した。

Objective-Cも勉強せなあかんのに、デザインの勉強も増やしてしまって大丈夫なんだろうか…。1日24時間じゃ全然足りないぜ!!

で、今日、うんうん唸りながら作った名刺の型がコレ。
もっとカッコいい感じのが作りたいよ。

business card

こういう厳しい言葉もある。
プロのデザイナーとは
一流のデザイナーだけいればいいのであり、二流のデザイナーは必要ないのである。


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