2008年12月17日水曜日

iPhoneアプリ:ItemShelf

欲しいものの管理は、Amazonの「ほしいものリスト」を利用することがもっぱらなんですが、ふと本屋や家電量販店に行ったときに咄嗟に、自分のほしいものリストをチェックしてみたい、というときに威力を発揮するのがこのアプリ、ItemShelfItemShelfです。

ItemShelf

このアプリ、最初にインストールしたときには落ちまくって、使い物にならなくて削除したのだけど、DD:Doing DifferentのHiro Leeさんがこのアプリをちょうど紹介されていて、なくてはならないアプリとして評価されていました。

なので、「これはもう一度インストールして使ってみっか!」なわけで、再度インストール。

私はiPhoneで使えるマクロレンズも100円ルーペも持っていないので、バーコードスキャンしてアイテム情報を取得することはできませんが、バーコード番号を直接入力して情報を取得することはできます。

アプリを起動したら、画面の左下にカメラのマークがあるので、それをタップ。すると、次の画面が表れます。

ItemShelf01

ほしいものの商品情報を手に入れる方法は次の3つ:
  1. カメラでマクロ撮影してバーコードスキャン
  2. 手持ちのカメラでバーコードをマクロ撮影した写真をiPhone内の写真フォルダから利用する
  3. 商品コード(ISBN/ASIN/JAN/EAN/UPN)を直接入力

てな具合になります。では、私は便宜上、商品コードを打ち込むのが楽に思うので、商品コードを打ち込みます。

ItemShelf02

これ、実際に私が欲しいと思っている商品のASINになります。どんなものなのか知りたい人はどうぞチェックを。ただし、まわりに人がいないことを確かめた上でチェックしてくださいね!!

商品コードを打ち込んだあと、右上の「完了」をタップすると、その商品の情報を取り込んでくれます。

いくつか欲しいものの情報を取り込んでみました。

photo

うーむ、なかなかいい。最初はアプリが落ちまくって、全く使いものにならなかったのは、いったい何だったんだ?

これからはこのItemShelfを大事に使っていこうと思います。
ItemShelfの説明サイトもあります。

http://itemshelf.com/

あと、iPhone用のマクロレンズが欲しい方はこちらをどうぞ。

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