2008年12月27日土曜日

PCに詳しくない人にはMacを薦められない、と思う。

日々、仕事でもプライベートでもMacを使っている私からすれば、Macはケータイと同様の存在(ちなみに、私のケータイはiPhoneであったりするのだけど…)。つまり、それがなくては生活ができない、というくらい依存しちゃってるわけです。

そんな私からすると、Macはほんとによくできたコンピュータ(MacOSが素晴らしい)で、誰にでも薦めたいパーソナルコンピュータに違いはないのです。

しかし、現実的には手放しはなかなか薦められない、というのが実情です。まったくのPC初心者、もしくはPCやネットに詳しい人には、Macを堂々と薦められるのですが、PCを少ししか触らない人、もしくはネットは「検索&買い物」程度しか使わない人にとっては非常に薦めにくい。

コンピュータを触ったことのない人にとっては、Macはうってつけのマシンでしょう。あれこれとややこしい設定が少なくて、わかりやすいUIを持ったMacOS Xは機械アレルギーの人でも大丈夫なんじゃないかと思います。

そして、PCやネットに詳しい人は、あれこれ説明する必要もなく、Macを使ってもらって大丈夫だと思います。そういう人たちは、だいたいself-taughtなので放っておいてもMacをどんどん使いこなせるでしょう。

しかし、私がMacを薦められない(というか、薦めたくない)人たちというのは、PCに向き合っている時間が圧倒的に少なく、PCの操作についても疎い(コピペさえ知らないことが多い)。

このタイプの人たちの多くがPC(いわゆるWindows搭載パソコン)を所有し、使う機能といえば、Internet Explorer(IE)とMS WordとExcelくらい。Outlookは使ってないだろう、たぶん。だからといって、WordもExcelもちゃんと使いこなせてるわけではない。ひどいケースになると、Wordでするべき仕事をExcelでやってたり、その逆をやってたりする。

つまり、そのくらいしかパソコンを使っていないのであれば、

「あえてMacを使う必要あるか?」

と私は思ってしまうわけです。

もちろん、Macにスイッチしたのを機会にいろいろとハードやソフト、ネットサービスのことを説明してあげればいいんだけど、基本的にこのタイプの人たちは、そういうものを求めていません(←経験から)。むしろ、そういうことをすると面倒臭がられてしまいます…orz

「そんなことはないッ!!俺は違うぜッ!!」というライトPCユーザーでMacを使ってみたいかなーと思う人は、こちらを参考にするといいかも。
WindowsユーザーがMacを使うときの壁--ビジネスで使うMacレビュー:コラム - CNET Japan

同じようなことがiPhoneについても言えると思います。


あー、思いっきり愚痴ってしまったよ。

「なんでコピペも知らねぇんだよ!?」とぼやいてしまいたくなるときがあります。

テクノラティ タグ :

0 件のコメント:

Zenback