2008年4月27日日曜日

鉄は熱いうちに打て:25歳までにたくさん本を読むべし

根拠のない言葉だろうけど、言いたいことはよく分かる。

本は五冊同時に、ただし30ページずつ読む:NBonline(日経ビジネス オンライン)
「知ってるか。人間はどんなに本を読んでも、それを吸収できるのは25歳が限界なんだってさ。25歳を過ぎたらもう蓄積できないらしい。だからいまのうちに本は読んでおいたほうがいいぞ」

25歳を過ぎて知識の吸収ができなくなった脳は、それまでに蓄積した知識を応用する以外に働かないのだそうだ。結果、知識を蓄えることをしてこなかった脳は、必要なときに必要な応用力が効かなくなる、と言うのである。

いま、私は33歳なんですが、この言葉が真実だとしたら、ちょっと痛いですね…。でも、25歳までということなら、そこそこの量の本を読んでいたと思う。特に、2度の大学受験に失敗し、いまでいうところのフリーターの生活をしていた20〜22歳あたりは、バイト以外の時間はもっぱら本を読んでいた。そして、たしかにその頃に読んだ本は、私の人生を大きく方向転換させた。

それまで医学とか医療とかに興味のなかった自分が、医師を志すきっかけを作ったのはこの頃の読書の積み重ねだ。最終的には、医師になることは(いまのところ?)叶わなかったのだけど、その精神はいまでも私の中に生きている。実家の会社の経営に携わるようになっても、私の基本的な考え方は医師になろうとしていた頃と変わっていない。

結局のところ、やはり若い頃に読んだ本の影響ってすごいんだなぁって思う。

本は五冊同時に、ただし30ページずつ読むで推薦されている“5冊を同時読む”ってことは、頭の切り替えと記憶の出し入れに効能ありみたいなことが書かれています。で、こういうことは成毛眞氏の『本は10冊同時読め!』に通じているところが多い(タイトルもよく似てますねwww)。

P.64
質のよい情報を集めるには、知識を有効活用できる能力がなければならない。それには理想や思想、哲学が必要である。多くの本を読んでいる人ほど、自分なりの思想や哲学を築き上げられる。つまり、読書家ほど質の高い情報を集められるようになっているのである。

4837976913本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
成毛 眞
三笠書房 2008-01-21

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まず、とにかく本を読むことが第一前提。そして、ジャンルを問わない読み方をすることを両氏とも勧めています。普段あんまり本を読まない人、子供があんまり本を読まないということでお困りの親御さん、やっぱ本は読んどいた方がいいですよ。人生変わって見えてきますから。

導入はマンガでもいいと思うんですよ。たとえば、『デスノート』なんか、マンガの形をした小説というくらい活字ばっかりなんで、1話読むのにそこそこの時間がかかりますから。でも、『ドラゴンボール』なんかは娯楽性はすごいんだけど、読書習慣を身につけるために読ませる本としてはあんまり相応しくないと思う。『デスノート』、『MONSTER』、『MASTERキートン』(これは入手不可能だろうなぁ)あたりはすごくいいと思う。内容はちょと恐いものばかりですが…。



成人男性なら思い切って官能小説でもいいんじゃないですか?言葉でああいうことを表現するって、かなりの文章力が要るので、読んでいて感銘を受けること間違いなしでしょう。

あと、本をたくさん読むなら、速読できた方がいいかも…ですね。
かのdankogai氏はフォトリーディング(Photo Reading)ができるようですが、そこまでいかなくとも飛ばし読みくらいはできるようになった方がいいかも。ま、あくまでも個人的な意見ですけどね。



↑ dankogai氏、速読(Photo Reading)の瞬間!!!圧倒的な瞬間です!!!


Eyes on Tibet:
中国の対話方針をダライ・ラマが歓迎、徹底的な話し合い求める

Twitter日本語版の件について

Twitter Blogに日本語版発表についてのVideoがアップされてました。

Twitter Blog: Video by Yuu Takaki
Digital Garage engineer Yuu Takaki took this short video at the Twitter office when he was here helping us create Twitter Japan. We are each saying, "Welcome" in Japanese. (At least that's what Yuu told us it meant!)
Twitterの開発者の皆さんが「ようこそ!」と迎えてくれています。



Twitter日本語版、中には「英語版に戻したい」という声もあるようですが、設定のところで【日本語←→英語】と切り替えができるようですね。たぶん、Twitter日本語版の日本語の翻訳が悪いとかではなく、いままでEnglishで見慣れていたために、いきなり日本語を見ると違和感を覚えてしまうんじゃないでしょうかね…。

動画を見ていて思ったんですが、iMacの台数が結構ありますよね。やっぱ、アメリカのベンチャーで動いているコンピュータにはMacが多いのかな?

Twitterもいいんですが、お絵描きができるはてなハイクは個人的にはすごく好きですね(といっても、そんなに頻繁にお絵描きしているわけじゃないですが…)。

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2008年4月26日土曜日

それでは私も“描き方”を

いつも読ませていただいているあきんこさんのブログ、犬付きイラストレーター〜あきんこのイラスト屋ブログ〜で、あきんこさんがどうやってイラストを描いているのかを説明してくれてました。

犬付きイラストレーター〜あきんこのイラスト屋ブログ〜 | 描き方のこと
先日イラストの描き方についてご質問をいただきました。時々同じような質問をいただくので、また何か追加でブログにも書いてみますね、とお返事したのに遅くなってすみません。
本職のイラストレーターさんがどうやってイラストを描いているのか、前からすごく気になっていたんですよね〜。そんなときに、あきんこさんが説明してくれていて、「ほぇ〜!!」と感心することばかりでした。

まず、あきんこさんの場合、鉛筆ラフをしっかりするとのこと。
なるほど…。自分の場合、ここから違う。まぁ、私は絵描きでも何でもないので、それはいいとしておこう。そして、そのラフをスキャンして、ペンツールでベジェ曲線で描いていくそうです。スキャンしてペンツールでトレースするのは、私もよくやる方法なんですが、これって根性要りますよね?

私の場合、ハッピや幟なんかの見本からデザインをおこしていくことがぼちぼちあるので、その場合はデジカメかスキャナーでMacに取り込んで、そこからいきなりIllustratorで作業に取りかかる。iMacを新調したのを機にIllustratorをCS3にバージョンアップしたので、“ライブトレース”という便利な機能が付いてきているので、すこぶる便利(CS2から付いてきた機能でしたっけ?)。

これはデジカメやスキャナで取り込んだ画像のトレースをIllustrator側でやってくれるので、作業効率がかなーり上がった。きれいにトレースしてもらうために、たまにPhotoshopで画像をいじったりするけれど、最近はMacOSXのプレビューに付いているカラー調整で無理矢理トレースしやすい状態にしてる。そんなこんなで、私の場合はデザイン作成に取りかかる。

あきんこさんは人や動物のキャラクターを描いていらっしゃる方なので、手描きの雰囲気を残されるために円や四角のツールを使わないそうです。

「なるほど、だから、あきんこさんのイラストには手描きの雰囲気があるんだぁ〜」

と感心しました。プロの意識ですよね。私の場合、あきんこさんとは逆で、円や四角(多角形)のツールなんかを使いまくりです。というのは、ハッピや幟、暖簾、校章なんかのデザインが多いんで、ペンツールより円などのツールを使った方がきれいに仕上がるんです。それに、私の性格上、物事はきちっ、かちっとしなきゃ気が済まないんです。『ソウルイーター』に出てくるデス・ザ・キッドみたいな感じです(←“きっちりかっちり完璧にしないと気が済まず、性格は極度の神経質。特に左右対称にはかなりうるさい”Wikipediaより)。

4757514131ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)
大久保 篤
スクウェア・エニックス 2005-04-22

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さらに、あきんこさんは反転などの機能は使わない(←これも手描きの雰囲気を残すため)とのことですが、私は逆。やっぱ、描いている対称が左右対称である必要があったりするので、反転なんかは絶対に使っちゃいますね。

しかし、鉛筆でラフスケッチが描けるのと描けないのとでは、そこに本職のイラストレーターとそうでないモノの差があるのでしょう。それに、あきんこさんのイラストはどれも人を和ませる力が宿っているので、ただただ感心するばかりです。憧れの眼差しで見ちゃいます!!

そんなこんなで脈略のない駄文になってしまいましたが、今日はこんな感じで。

Apple Store(Japan)

追伸:いまからでもスケッチの勉強始めようかな。これでも小学生のときには、写生大会で金賞をもらってたのだ!!

ドコモはビジネス、おしゃれなau、低価格なソフトバンク

私はauとソフトバンクのユーザーです。

ドコモはビジネス、おしゃれなau、低価格なソフトバンク--携帯電話キャリアのイメージ:マーケティング - CNET Japan
アイシェアが実施した携帯端末とキャリアに関する意識調査によれば、携帯電話3キャリアには、「ビジネス向けのドコモ、おしゃれなau、低価格なソフトバンク」といったイメージがあるという。
なるほど、言われてみればそうかもしれない。

でも、デザインがおしゃれなauならば、iPhoneはauから出して欲しいよなぁ〜。iPhoneはauからは出ないんだろうけどさ。

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2008年4月24日木曜日

ちょっとどうにかならんか…

ここのところ、朝から晩まで仕事づくめです。

いつもなら他のブログを読んで、それのTBくらいやっているのだけど、こう仕事に追われていると更新する気力さえ出てきません…。

ああ、なんかいいLifehackはないかなぁ…。

ふくちゃんとの散歩だけが心の救いですわ。

散歩


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2008年4月22日火曜日

Check this drummer up!!

idea*ideaさんで紹介されていたYouTubeの動画。

韓国の歌謡曲(演歌?)ですよね、これは。

で、歌っている人よりもバックにいるドラマーが秀逸。ご覧あれ。



これを最初に見たとき、やっぱし吹いちゃいましたよ(笑)

で、何度見てもやっぱ笑えるwww

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書評:『ソウルイーター』第1巻

まだ日々忙殺されているところです。今週中にはある程度。片が着くかな…?

さて、今日は先日買ったコミックの話。といっても、この4月からアニメ化されたので、多くの人がその知ってるかもしれません。それに、すごく人気のあるマンガですからね。月刊少年ガンガンから『ソウルイーター』です。

4757512236ソウルイーター (1)
大久保 篤
スクウェア・エニックス 2004-06

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月刊少年ガンガンといえば、まずハガレンこと、『鋼の錬金術師』なワケですが、『ソウルイーター』はたぶんガンガンにおける2番手になるんじゃないかな。

で、なんで今『ソウルイーター』なのか?といえば、自分も先日、アニメ版の方を見まして、すっかり主人公のマカちゃんに惹かれちゃったんです…(あぁ、なんてロリコン…)。マカちゃんは、とっても真面目でがんばり屋さん。もう、そういうところがすごく好きです。自分もちょっとそういうところがあるから、なおさら共鳴する。

さて、どういう話かというと、マカちゃんは死神武器職人専門学校(略して『死武専』)の生徒で鎌職人。そんな彼女の武器は、(死神の持つような)大鎌に変身する魔鎌ソウル=イーター。

で、「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」をソウル=イーターが食べることによって、彼はデスサイズ(死神の武器)になることができ、それにより、マカちゃんは立派な鎌職人になる、という話。

もちろん、登場人物はこの2人だけじゃない。他にもブラック☆スター×椿、デス・ザ・キッド×トンプソン姉妹といった、死武専の生徒たちも登場する。この組み合わせはいうまでもなく、『武器を扱う人×武器』という組み合わせになっている。

Amazonの評価を見ると、真ん中がなくて『最高』か『最低』といった感じ。

これは好みの問題が大きいだろうなぁ。ロリ&巨乳というようなほしのあき的な女性キャラが目立つので、それがちょっと嫌な人には不向きかもしれない。それに、ハガレンのように幾重にもストーリーが入り組んでいて、後々にいろいろと解明されていくという謎解きな部分もあまりない。言ってしまえば、サラッと読めてしまうような内容といえるかもしれない。

個人的には、ハガレンもソウルイーターも好きだ。ただ、ハガレンの方はコミックをまとめて読まないと、話がまるっきり分からなくなる。ある意味、ハガレンはジョジョ(『ジョジョの奇妙な冒険』)的な物語だともいえるかもしれない。ソウルイーターも、もちろん、中飛ばしをすれば話が分からなくなるだろうが、ハガレンほどではないだろう。なんせ謎解き部分が少ないので…。

さて、明日の深夜はアニメ版『ソウルイーター』がありんす。マカちゃんは原作よりも、アニメ版の方がかわいい。そのツンデレなキャラもいい。もう100点満点です!!

2008年4月19日土曜日

caminoが1.6にアップデート

safariが3.1にバージョンアップして以来、safariばっかり使ってましたが、ここに来てcaminoのアップデートです。

camino2


どういうところが変更になったのかは、明日またアップします。

今夜は取り急ぎメモ代わりで…。

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2008年4月18日金曜日

忙しすぎて体がもたん。

今週は仕事がてんこ盛りで、ブログを書く余裕すらないです…。

他所さまのブログもGoogle Readerで☆を付けて、あとで読み返せるようにしてますが、それがたぶん300くらいになってるような気がする。

あ、safariが3.1.1にアップデートされましたね。

safari 3.1.1


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2008年4月16日水曜日

いいなー、はてな新オフィス

はてな京都オフィス、完成 - Kossy Memo

京都の新オフィスはすごくいい感じのところ。


大きな地図で見る

はてなとコラボできるくらい自分の会社を立派なものにしなきゃ。

とはいっても、はてなと共通の部分は“ものづくり”というところだけ。だって、こっちは染物屋ですからね…。どうコラボできるんだ?

ま、いまは注文がてんこ盛り状態なので、片っ端から片付けていかなくちゃ!!

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『Mac OS X』互換の格安パソコン?

えっ、えっ、え〜!!!???

『Mac OS X』互換の格安パソコン:Apple社使用許諾違反の可能性は? | WIRED VISION
問題はPsystar社が、対応する『Mac OS X Leopard』を同製品と一緒に出荷する、と主張していることにある[製品ページによると、Leopardをあわせて購入すれば、同OSのリテール版と正規のインストールディスクを付けるだけでなく、無料でプリインストールも行なうという]。
これって、Appleが許さんのでは?

2008041520-1しかも、『OpenMac』と呼ばれるこのコンピュータ、どうひっくり返してもいけてないデザイン…。

MacOSはMacの筐体があってこそのものなのだ。

こんなPCライクな箱でMacOSを動かしてもらっちゃ困る。

とは言いつつ、昔にこういうことってありましたけどね…。

とにかく、Apple社の弁護士たちがどういう反応を示すか、興味ありありです。

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2008年4月13日日曜日

RSSってなに?

先のエントリで書いた通り、ブログは啓蒙活動をしなければならない。

なので、「RSSってなに?」って人のためにリンクを用意しました。

ブログ・ページにあるRSSって何?:ITpro

RSS - Wikipedia

RSSとは 【Rich Site Summary】 - 意味・解説 : IT用語辞典

RSSとは - はてなダイアリー

リンクをコピペとは実に安直なやり方ですが、RSSって使ってみるとすごく便利なものですよということを伝えたいんです。

一応、自分流にさらっと説明すると、ニュースやほとんどのブログはRSSっていう形でも配信されているんですね。

Feed-icon とか RSS とか XML とか、ウェブブラウザのどこかで見たことありませんか?

だいたい、コイツをクリックするとRSSを読み込めるブラウザ(safariFirefoxなど)なら、そのままRSS形式の情報を読み込んでくれます。もしくは、RSSリーダーと呼ばれるものを利用することで、RSS形式の情報を取得することができます。すると、ブログなら数週間分のエントリの要約(summary)が表示されるでしょう。

で、いつも読んでいるブログなんかはRSSリーダーなんかを利用してしまえば、そのブログが更新されるごとにRSSも更新されるので、わずわざそのブログまで飛んでいって更新されているかを確認する必要がないんです。

で、いくつかRSSリーダーを紹介しておきましょう。
  1. Google Reader:私がいつもお世話になってるものです。
  2. livedoor reader:私も使ってました。すごく評判がいい。
  3. Thunderbird:メールソフトでありながらRSSリーダーでもあります。以前はこればっかでした。
  4. はてなRSS:はてなの他のサービス(はてブなど)との連携がいい。
  5. goo RSSリーダー:利用登録者数130万件だそうです。

と、まぁ、つらつらと並べてみましたが、「RSSリーダー」でググってみるのもいいでしょう。あとは実際に使ってみながら、どれが自分に合っているかを確かめてみてください。

Eyes on Tibet:

【記者ブログ】チベット騒乱:新華社の公式分析読んでみる? 福島香織

↑記者の福島香織さんも書いておられますが、中国新華社通信の報道にはツッコミどころ満載です。

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はてなとインターネットのことを考えてみる

jkondoの日記にコメントを残そうと思って書き始めたら、なんだかコメントにならなくなってきたので、トラックバックという形にしました。

たこつぼ - jkondoの日記
TGIFで最近考えていたサービスの方向についての話をした。インターネットがこれからさらに進化をしていき、多くの人の生活に浸透していくのは確実だと思う。そして、はてなはその変化を自分たちの手で起こしていかなければならない。しかし、今のまま行くと、単にインターネット好きの人々が集まるたこつぼを作るだけで、ネットの進化は別の方向に行ってしまう可能性があるという強い危惧を感じる。
まず、インターネットが私たちの生活にどんどん浸透してくるのは、もう誰にも止められないだろう。ただ、ネットとどう関わっていくかは、個人個人で変わってくる。

メールやショッピングなんてのは、ネットのすごく浅い部分の利用だと思う。でも、ほとんどの人がそこで止まってしまっている。少しネットの世界に入ってきた人はブログなんかを書き始める。それでもまだまだ浅い。

そんなことを言ってる自分自身、インターネットがどれくらい深いものなのか知らない。たぶん、インターネットの深さを知っている人なんていないだろうし、たぶん、どんどん深くなっているというのがインターネットの本質なんだろうと思う。

では、これから深くなり続けるインターネットに人々はどう向き合えばいいのか?

現状でさえ、「RSSって何?」っていう人たちがいるのだから、このままいけばデジタルデバイドは広がるばかり。もう生活のあちこちが“格差”だらけですwww

ここで日本なら「すべての人に同等のネットの知識を…」みたいな展開になるんだけど、そんなことはもうしなくていいでしょ?と思う。もちろん、義務教育の中である程度、「ネットで何ができるのか?」みたいなことは教育(啓蒙)していい。でも、そこから先は個人の判断で進めて欲しい。

ネットというか、ITリテラシーというのは外国語と違って、身に付いてくるスピードが違う。しかも、ネット上で情報は公開されているから、外国語を習得するほど費用はかからない(というか、ゼロでいけるんじゃないかな?)。で、外国語もそうだけど、一般にliteracyというのは、あればあるほど世界が広くなる。世界が広くなるということは、自分の可能性を広げること。

で、ここで私がいつも自分に言い聞かせている言葉がある。
「向上心のない者は馬鹿だ」
夏目漱石の『こころ』からの一節だ。

4101010137こころ (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社 1952-02

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勝ち組になるとかじゃなくて、自分の生活を広い意味で豊かなものにするなら、絶対にネットに触れていくべきだ。

以上がユーザー&潜在的ユーザーに対してで、ここからが作る人側への要望。

技術革新でネット上でできることはどんどん増えてくるだろう。でも、技術の向上とサービスの使いやすさは逆の方向に向いていかなきゃならない。技術者つまり開発者はどんどん難しいことをやっていくんだけど、ユーザビリティはどんどん簡単になっていく…って感じで。

そこで思ったのが任天堂SONYのこと。

PS3はゲーム機としての限界に挑戦しているような製品(だよね?)だけど、結局Wiiに負けた。Play Stationの技術はどんどんすごくなっていくんだけど、ほとんどの人がそれについて来れない。もしくは、ついて来ようともしない。でも、Wiiはそういう人たちをも取り込んだ。画質なんかはPS3の方が全然すごいんだけど、Wiiの方が多くのユーザーを得た。

その差はユーザビリティ。

どうやってゲーム(だけではなくなってしまったけど…)をプレイしてもらうかを考えたときに、やっぱり手元だけでポチポチするんじゃなくて、全身を動かした方が楽しいはず。そうするとインターフェースだけでなく、ハードの方もテコ入れをしなきゃいけなくなった。で、それが功を奏した。

ユーザビリティの向上といったとき、インターフェースだけでは限界がある。そうなると新しい入力装置なんかが必要になってくる。いまではキーボード&マウスで落ち着いているけれど、iPhoneやiPod touchみたいなデバイスが出てきたから、次のPhaseにシフトしているところなのかもしれない。

Apple Store(Japan)

そうなってくると、ウェブサービスを作っている企業は、既存の入力装置だけに囚われていたのでは、これからの新しいウェブサービスを開発していくことはできないんじゃないか、と思う。

もちろん、PCを買ってきたらキーボードとマウスは付いてくるもんだけど、Desktop PCを持っている人より、Laptop型のPCを持っている人が多いんじゃないだろうか?そうなってくると、トラックパッドで遊べたりするようなウェブサービスがあってもいいんじゃないだろうか?

はてなに限って言えば、はてなハイクでペンタブを買った人って結構いそうだし、新たなウェブサービスを開発することによって、いままで見過ごされてきたような入力装置が見直されてもいいんじゃないかな。個人的には(はてなハイクの影響もあり)ペンタブがすっごく欲しいし…。

それから、はてな(に限らないけど)の良さを広めていくには、ベタだけどクチコミかなぁ…。「はてな?知らない」って人が多いんだろうけど、そういう人ははてなに限らず、WikipediaTwitterFirefoxさえも知らないだろう。そういう人たちにどうやってはてなを伝えていくかは、ブログという新しいクチコミの方が向いているのかな。でも、その前にRSSやソーシャルブックマークが何の役に立つかを説いていかなきゃならないんだろうけど…。全部、新しいコミュニケーションの形なんだけどね。

たとえ、いまが「たこつぼ」の状態だとしても、進化は必ず正しい方向に向かうと思う。間違った方向に進んでしまえば、そこには進化ではなく、淘汰が待っているのだから。

4798110523「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
近藤 淳也
翔泳社 2006-02-13

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2008年4月11日金曜日

献本御礼 書評:『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』

まずは献本御礼。

先日、小飼弾氏のブログ404 Blog Not Foundで募集された『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』の献本の申し込みに間に合ったようで、本日届きました!!

dankogai

パラパラっとめくって小飼夫婦とはてなの近藤夫婦の対談は、面白い組み合わせだなと思いました。

では、仕事が一段落ついたので、これから読ませていただきます

書評は後ほど、ということで。


数時間後…


さて、『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』を読了。

小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus]
書評:『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』
477413452X


まず、私はプログラマでもなんでもないので、本書の専門的な部分はぶっちゃけ分からなかった。でも、20歳くらいのときにCとかVBでプログラムを動かして遊んでいたことがあったので、断片的には理解できるところもあったのだけど…。

しかし、本書の魅力はそこではない!と断言(弾言?)したい。

本書の魅力は、IT業界を牽引しているアルファギークが何を考え、どう行動しているかを著している点である。私が今回の献本に申し込んだのも、そこが狙いだった。

P.15
我々は、簡単なことをより簡単にしたいと考えています。簡潔なものは簡潔なままに留めておきたいので、成長するに従って会社は当然大きくなっていくけれど、なるべく少ない従業員でそれを実現したい。
これはRuby on Railsの開発者であるDavid Heinemeier Hansson氏の言葉。

これはIT業界に身を置かない自分も日々すごく感じていること。
私には会社をできることなら大きくしていきたいという希望がある。でも、それって言わずもがな組織も大きくなっていくということ。自分の下に何十人、何百人という人間がいて、彼らの能力を見極めて、それを最大限に引き出すというリーダーにはもちろん憧れる。しかし、「それって染色業という特殊な産業で行う利口なやり方なの?」という疑問に行き着いてしまう。

私はやっぱり自分のところで作る製品のひとつひとつに目を配らせていきたいし、作業現場で細かい指示を出したいし、自分自身も(「なんちゃって」だけど)デザイナーとしても仕事をしていきたいというところがある。だから、そういう自分の願望を反映させようとなると、必然的に会社はあまり大きすぎず、なるべく少ない社員で仕事をこなしていきたいというところに落ち着く。

いまの日本は高度経済成長時の日本とは違うのだから、数で勝負をしてはダメだ。数で勝負をしたら、アジアの新興国にすぐに圧倒されてしまう。だから、日本は質で闘っていかなければならない、というのは当然の理屈。そうなってくると、会社の規模などどうでもよく、要は「いかに質の高いものを生み出す仕組みを持っているか?」にかかってくる。では、どうやってその質の高いものを生み出していくのか?そこにアルファな職人技が要求される。やっぱりアルファな技術は強いのだ。

しかし、私はこうも思う。
アルファギークといえど、経営の視点を持っている人たちは少ない。かのGoogleだって、創業者の2人は経営のことはシュミット氏に委ねている。優れた技術があっても、それを束ねる人間がいないと宝の持ち腐れになってしまうのではないか。そういう視点で本書を読むと、Pyra Labs、Twitterの共同設立者のEvan Williams氏のインタビューは面白い。

P.73
ノー、(コードは)もう書いてません。Twitterには、エンジニアとしては関わっていません。指示は示したけど、コードを書いているのは猫、じゃなくて人ですが、その中には私はいません。
P.74
Twitter以外では書いてる。主に実験的なこと。実は2つあって、うち1つはまだプロトタイプ段階で、関わっているのは自分だけ。もう1つはナイショ。
彼はTwitterでの開発者としての役目は終えて、指針を示す役割を果たしている。それと同時に、自分1人で新たなものづくりを始めている。経営者というのは、常に先のことを考えてなきゃならなくて、次に打つ手を考え、その下地を作っていく役割が大きいと個人的には思う。

ビジネスを成功させる秘訣って、基本はマニュアルやレール作りだと思う。後からやって来る人たちのために、マニュアルやレールをちゃんと敷いておく。そうすれば、自分は次のことを全力で打ち込むことができる。

また自分の話になっちゃうけれど、私は染め物の職人じゃないから、染めの技術に関してはよく知らない。だから、従来の染めのやり方については、職人さんに任せちゃう。で、私は次に打つ手を考えてる。これはどちらかというと、自分1人で完結できる仕事というテーマで進めている。他を巻き込んでもいいけれど、それでは時間がかかり過ぎる。「行動」ではなく「考動」の様式で動いているので、言うまでもなくスピードを重視している。

P.82
人を見るときには、技術力よりもその人の持っている情熱に注目している。ウェブはまだ15歳くらいで、可能性はまだまだたくさんある。そういうところでは、「それを貫く能力」より「好きを貫く」力のほうがものをいう。「できるからやる」というのは、新しいことをやるには向いていない。
全くの同感。これって、業種を問わず言えることですよね。私もこの間、初めて採用面接なるものをしましたが、やっぱり見るところはその人の「情熱」。技術なんてあとまわしでいい。暴論覚悟で言っちゃえば、どんなにアルファな「技術力」があっても、「情熱」のない人とは仕事はしたくありません。仕事もしくは自分のすることに「情熱」を持っているってことは、「未来」を築く能力があるってことなんですよね。だから、一緒に働くなら、断然「未来」を見せてくれる人。

で、「未来」ってやっぱり存在しないものですよね。ないものは生み出さなければならない。
そのことを説いている小飼氏の言葉がこれ:

P.218
エンジニアの人たちに限らず、僕はおよそ物作りをする人たちに言っておきたいことが一つあって。常に、どうやったら自分をクビにするような状況にかを常に考えましょう。
要は自分がクビになってしまうようなコンテンツ、サービスを一番最初に作ってしまったところが一番強いってこと。いま自分がいる現状に甘んずることなく、どんどん獣道を突き進んで、いつも「未来」を開拓していかなきゃならない。

アルファギークのあり方は、私たちにインターネットというまだ新しいフロンティアを、どう開拓していけばいいのかを教えてくれているようだった。

追記:
途中で投げやりになっていたPythonを勉強しようかなと思います。やっぱプログラミングができるのってかっこいいよ〜。

iMacのファームウェアアップデートも心臓に悪い

先日、AppleからiMacやMacBook Airのファームウェアアップデートが出されました。

私も例に漏れず、そのときのファームウェアアップデートでドキリとした人間です。
みたいもん!のいしたにまさきさんも同様の経験をしているようでした。いしたにさんの場合は、MacBook Airですけど。

MacBook Air EFIファームウェアアップデートが心臓に悪い:[mi]みたいもん!
一般的によくやられる再起動ではダメで(ファームだから当たり前なんですが)、まずは「ファームウェアアップデート」の画面からシステムを終了してから、電源を入れて、そのまま電源のパワースイッチを押したままにしなくてはいけないんです。

で、そのパワースイッチを押している時間の長いこと長いこと。2秒長押しとかいうレベルじゃないんですね。

しかも、ものすごく心臓に悪いビープ音がします。今時のPCからは絶対流れないような、明らかに何かが壊れたとしか思えない音なんです。これは心が折れます。

これは経験した者にしか分からないと思いますが、いしたにさんのおっしゃるように心臓にかなーり悪いビープ音です。

ウチではiMacの電源をかなーり長押しした後、心臓が止まるようなビープ音がして、足下で寝ていた愛犬(ふくちゃん)が飛び起きて、鬼の形相でiMacに向かって吠えていました。

今度Appleがファームウェアアップデートを出すときには、このビープ音をどうにかしてほしいものです。

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2008年4月10日木曜日

登場、ScanSnap for Mac!!

待ってました、ScanSnap for Mac!!

ScanSnap


いままではWindows版しかなかった(まぁ、仕方ないが…)のだけど、この都度、ついにScanSnapがMacに対応しました。

「ScanSnapってなに?」

って人はPC関連雑誌のページをパラパラとめくっていると、ルー大柴が広告しているスキャナを見たことがないだろうか?それがScanSnapなんです。そう、こんな感じに↓

ScanSnap_2


で、なんでこれが嬉しいことなのかというと、いままではCanoScan LiDE 90を使って、しこしこ書類(仕事の原稿)をPDFにしていたんだけど、ScanSnapだとそれが一気にサクッと片付くワケなんです。

キヤノン CanoScan LiDE 90
B000VEPE2Y


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今日、4月10日からアップルストアで取り扱いが始まるようなので、真剣に購入を考えたい商品です。

なんせPDF化しなきゃならない書類が山ほどあるので、これがあれば心強い味方になります。

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2008年4月9日水曜日

税収不足解決に「ダウンロード税」導入?

ぱっと見た瞬間、日本でのことかと思いましたが、「ダウンロード税」の導入が検討されているのはアメリカのカリフォルニア州だそうです。

税収不足を理由に「ダウンロード税」の検討が開始されました - GIGAZINE
iTunes storeなどで音楽や映像といったコンテンツを購入した場合、8%ほどの「ダウンロード税」が課されるようになるかもしれないそうです。

これは税収不足を受けてのことで、賛同する議員も多いとのこと。
日本でこういう議論が行われているのならともかく、アメリカで行われているのは他人事ではすまされないですね。

というのは、日本(の政府)はアメリカのコピーが得意なので、アメリカで「ダウンロード税」が導入されてしまうと、ちゃんとした議論もないまま、「日本でもやろう!!」ってことになりかねない。なんせ、税収が増えるっていうんだから、政府は放っておかないでしょう。

これは海の向こうの出来事ですが、今後の日本にかなり影響を与えてきそうな事件ですよね。

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事実は小説よりも奇なり

『百式』の管理人さんのもうひとつのブログ、idea*ideaでタイの日本語情報誌バンコク週報の三面記事のことがエントリされてました。

タイの日本語情報誌、『バンコク週報』の三面記事がカオスすぐる | IDEA*IDEA
最近友人に「良く見るサイト何?」と聞かれて思い出したのが『バンコク週報』。タイの日本語情報誌ですが、オンラインでも展開しています。バンコクに行くとたまに紙面で読んだりします。

で、このサイトの三面記事をよく見ます・・・なんというか、タイ、嫌いな国ではないのですが、す、すごいです。
では、どうすごいのか、さっそくバンコク週報のサイトをチェックしましょう!!

バンコク週報


な、な、なんというカオスっぷり…(汗)

タイ人男性、大蛇と結婚。前世は恋人同士(?)って記事にいたっては、まるで意味不明。

行ったことありませんが、タイは神秘の国ようです…。

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史上最悪のiPhoneレビュー

偽ジョブズ氏のブログ、The Secret Diary of Steve Jobsで史上最悪、最低のiPhoneレビューが紹介されてました。

The Secret Diary of Steve Jobs: The worst iPhone review so far



シンガポールではかなり有名なブロガーの方らしいんですが、品がないというか…なんというか…。

AppleのiPhoneと中国製の偽iPhoneの比較レビューしてるみたいんですが、彼女のネイルが長くてiPhoneのスイッチをスライドさせることすらできない!!偽ジョブズ氏でなくととも真ジョブズ氏がこれを見たら、かなーり激怒しそうです。

率直な意見を言わせてもらうと、こんな人にはAppleの製品を使ってもらいたくない!!

iPhoneを使いたいなら、せめてそのアイラッシュと爪をなんとかしてくらさい!!!

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『稼ぐが勝ち』の時代が終わった

さらっと読んでいて、最後の方のツカサ社長川又三智彦氏の言葉にふんふんと頷いてしまった。

ツカサの「ネットルーム」が都内で増加中 | エキサイトニュース
「社会問題が起こるということは、そこにニーズがある、足りないものがあるということです。そのためネットルームを運営することは、ビジネスであると同時に、不安定就労者の方々のための支援でもあるんです」(川又氏)
たしかに、社会問題が発生するということは、その社会になんらかの歪みが生まれている証拠であり、「問題」のままであるということは現段階では何の解決策も施されていない、ということ。

「だったら、社会問題を解決することをビジネスにしてしまえばいい」というのが、川又三智彦氏の発想。

ネットカフェ難民を救うということをタテマエに商売してやがる!!と憤慨する人もいるかもしれないけれど、これってビジネスの健全な姿だと思うんですよね。

社会貢献をなんらかの形でしながら、自分たちもそこから利益を得ることができる。きれいにWin-Winの関係じゃないですか。
うちも家で商売(製造業)をやってますが、ただ単に金を儲けていればいいっていう時代はもう過ぎたな、って確信しています。

ありきたりですけど、これからはいかに社会に貢献しながら利益を上げていくか?ってことが大事になるんでしょうね。

経済格差が叫ばれている時代ですが、その経済格差という問題も新しいビジネスモデルの構築により、解決されていくんではないでしょうか。

Make the world a better place.

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫


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↑まだ読了してませんが、いつも側に置いておきたい1冊です。

Eyes on Tibet:
北京五輪:厳戒パリ、聖火リレー打ち切り 「チベット」抗議激化、バスで運ぶ
北京五輪聖火リレーが7日、パリで行われた。フランス政府は3000人の警備態勢を敷いたが、中国当局のチベット暴動への対応に抗議する亡命チベット人や支援者らの激しい妨害に遭い、混乱回避のため3回にわたってトーチの炎を消さざるを得なかった。リレーは途中で打ち切られ、バスで最終地点に運ばれる異例の事態となった。
聖火リレーへの講義運動が連日報道されているけれど、これはおそらく各地に飛び火するかも。抗議の表現が行き過ぎたところもあると思うけれど、それは「自由」を愛する民族からすれば当然のことなのかも。彼らは「自由」を力で手に入れたのだから…。中国は一方的に「チベットが悪い」というロジックを展開していくと思うけど、世界から見ればそんなロジックは通用しないのは火を見るより明らかなんだけどな…。

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2008年4月8日火曜日

MarsEdit 2.1.3にアップデート

MarsEditといえば、私の愛用するブログエディタ。
はじめはやっぱりectoの方を使っていこうとしたんですけど、諸事情により第2候補だったMarsEditにスイッチしたわけです。

最初はメジャーなectoが眩しかったですが、MarsEditを使っているうちにその無駄がなく、直感的に使えるインターフェースに惚れ込んでしまいました。最近ではDoing DifferentのHIRO LEEさんもMarsEditを使い始めてくれて、嬉しい限りです。

さて、そんなMarsEditが先日アップデートしました。
MarsEdit

Red Sweater Blog - MarsEdit 2.1.3
MarsEdit 2.1.3 is now available for direct download or update from within the app. This release is a potpourri of little fixes, including one that makes MarsEdit more reliable in preserving the “draft” status of posts from WordPress and Blogger.
見た目の感じでは、大きな変化はなさそうです。そもそも、自分自身がDeveloperではないので、開発関係の言葉はあんまりよくわからないんですよね。でも、分かるようにちゃんと勉強します。

まぁ、ectoの方がいろいろな機能がついていて、痒いところに手が届くようなエディタなのかもしれませんが、サクサクっとブログを更新していくなら、MarsEditがいいと思います。写真のアップロードには両方ともFlickrを使用できるところとかあるので、どちらのエディタを使うにしてもFlickrのアカウントは持っていてもいいかも…。もちろん、Flickrオンリーではないので安心してください。私みたいにBlogger利用者なら、ちゃんとPicasaの方がPhotoサーバーになるようですから。

ちなみに…ですが、ectoの開発者であるAdriaan Tijsseling氏は日本在住なんですね。最近、お子さんが産まれたそうです。おめでとうございます☆

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伊達公子、現役復帰

普段は見ないテレビ(ニュース)をさっき見ていたら、久しぶりに伊達公子さん。

「へぇ〜、いまでもやっぱりテニスしてるんだぁ」

みたいなノリで見ていたら、どうも様子が自分の思っているのと違うみたい。

なんと現役復帰とのこと!!

さっそくネタフルさんでもそのことがアップされてました。

N_ 伊達公子、現役復帰
現役引退の記事は数あれど、現役復帰というのはあまりありません。なんと伊達公子が12年ぶりの現役復帰を発表しています。
彼女が現役を引退したのは1996年。ちょうど私がアメリカに渡米した年でもあります。

あれから12年の歳月が流れ、伊達公子さんは復帰とは!!!

年齢的には彼女の方が少し上なんですが、「若手を刺激したい」とのことですが、若手とはいえない年齢の自分も彼女の挑戦に励まされています。

伊達公子:現役復帰で会見…「若い選手の刺激になりたい」 - 毎日jp(毎日新聞)
現役復帰が明らかになったテニスの伊達公子(37)が7日、東京都内で記者会見し、「若い選手の刺激になりたい。私の成績を追い抜く選手が出てほしい」と抱負を語った。
実は、私はPythonをいまからマスターしようとしているのですが、やっぱりその目的がはっきりしていないことには継続は難しいです。そこで、なんとなく始めてみたいと思ったのがFlash。私はゲームをしない人間なので、Flashベースのゲーム制作に興味はありませんが、Flashアニメーションには興味があります。それが自分のビジネスにもなんとか役に立たないか?などと考えてもいます。

そんなわけで、伊達公子さんに刺激されて、ちょっと本気でいまからFlashを勉強しようと思います。どこまでいけるか分かりませんが、挑戦するってことが好きなんですよね。ペンタブもちょうど欲しかったところだし、これを期にFlashとペンタブを近いうちに購入しようかな。


Eyes on Tibet:
チベット問題、中国に対話解決求める 各国五輪委連合
205の国・地域オリンピック委員会で構成する各国オリンピック委員会連合(ANOC)は7日、北京で総会を開き、チベット問題の影響で北京五輪聖火リレーの妨害や一部首脳に開会式欠席の動きがあることを受け、「中国政府が対話と理解を通じて、チベット地区に影響を与えている内部対立の解決に努力すると信じる」との宣言を採択した。
オリンピックを予定通り北京で開催するには、やはりチベット問題は避けて通れないだろうなぁ。「政治とスポーツは分けて考えるべきもの」という声もあるだろうけど、オリンピックはそれ自体がひとつの政治的行事みたいなものに肥大してしまったからなぁ。

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2008年4月6日日曜日

書評:『「見える化」のことが面白いほどわかる本』

読んでみて気がついたことなのでけれど、この本の書評というのはちょっとしづらい。

というのは、この本のあるべき姿というのは、辞書もしくはマニュアル的な存在だからである。

それでも、一応、書評というか「読んだ感想」みたいな感想を書いておくことにしよう。

「見える化」のことが面白いほどわかる本―その考え方から業務改革に活かす工夫まで業種を選ばない実践ポイント68 (知りたいことがすぐわかるPLUS)「見える化」のことが面白いほどわかる本―その考え方から業務改革に活かす工夫まで業種を選ばない実践ポイント68 (知りたいことがすぐわかるPLUS)
正木 英昭


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いまでは「見える化」という言葉は当たり前になっているけれど、要はオープンソースってことだと思っていいと思う(違ってたらごめんなさい…)。で、なぜその「見える化」が盛んに叫ばれるようになったかというと、いままの仕事のやり方だと無駄や(仕事に)ムラができてしまうから。つまり、どんな業界であれ、いまは情報化の波が押し寄せてきている。大切な情報は特定の人のみが知っているのではなく、情報を皆に公開することによって、作業スピードを速め、正確さを増していかなければならない。

そして、まず「見える化」を導入するにあたって、改善していくべき問題(壁)が3つある。

P.16
  1. 物理の壁:まずい配置、個室、パーティション、壁などが活動を直接阻害する
  2. 心の壁:悪いイメージ・固定観念で活動を見た場合、協力する姿勢が失われる
  3. 長の壁:会社は社長、部は部長、課は課長次第。上に立つ者の能力・意欲・器が、活動の限界
さらに、この3つにコミュニケーションの壁というものを付け足すことができる。コミュニケーションの壁とは:
  1. 依存心:誰かが伝えてくれるだろう
  2. 横着心:ある程度まとまってから伝えればよいだろう
  3. 老婆心:この程度のことは知らせなくてもよいだろう
  4. かばい合い:悪い情報を上げると、関係者に気の毒だ
  5. 優越感:自分だけが知っている
である。では、これらの壁をいかにして打ち砕いていくか?そこが「見える化」への第一歩である。

ご存知の方が多いと思うけれども、「見える化」の基本は5S

「5S」という言葉を初めて聞いたという方のために、いったい「5S」とは何かというと以下の5つ。
  1. 整理
  2. 整頓
  3. 清掃
  4. 清潔

「なぁ〜んだ、そんなことかよ〜」と思われるかもしれないけれど、これって案外できないことなんですよね。5Sって基本的なことなんだけど、いざ実践するとなると難しい。「基本」って呼ばれることを実際に実践するのって難しいですよね、挨拶とか…。

さて、5Sの実践導入は言い出しっぺの経営者がリードしていかなくてはならないのは必然。そして、経営者には5Sの実践と合わせて大切な役割がある。それが経営理念をつくり出すこと。無論、つくり出すだけではダメで、それをちゃんと行動で示せるかが重要なポイント。世にあまたの企業あれど、自社の「経営理念」もしくは「社是」に則って経営できているかは怪しい。それは昨今の偽装事件などを見れば明らか。

よって、経営理念の中にもれなく5Sを含めておくことが肝心となる。別に5Sが何かを書き表す必要はないけれど…。

そして、本書は「見える化」成功のためのヒントをひとつひとつ紹介していってくれる。
それらすべてのヒントがすべての企業で使えるわけではないけれど、考え方の指針としては使える。私個人としては、自分の会社に5Sを導入したかったので、5Sのパートはとても参考になったし、これからどうすればいいかの道標を敷いてくれた。

最初にも書いたように、この本の位置づけはやはり「見える化」導入マニュアル。
度々手にとって「見える化」の進捗状況を確認したり、次にどうしたらいいかに迷ったときに読むべき本。

さらに、巻末には丁寧に各章の要点をまとめてくれている。それをコピーして目につくどこかに貼っておくだけでもいいのではないか?というくらいの本。

必要がない人には必要のない本だし、「見える化」の全体像を掴むための参考資料としてはオススメできる。

Eyes on Tibet:
ダライ・ラマ14世、チベット抵抗運動の意義を強調

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2008年4月5日土曜日

iTunes Store Top Music Retailer in the US

iTunes Store Top Music Retailer in the US
CUPERTINO, California—April 3, 2008—Apple® today announced that the iTunes® Store (www.itunes.com) surpassed Wal-Mart to become the number one music retailer in the US, based on the latest data from the NPD Group*. With over 50 million customers, iTunes has sold over four billion songs and features the world’s largest music catalog of over six million songs.
取り急ぎ、

Congratulations!!

ということで。

たしか、iTunesによる音楽の配信事業が始まって5年くらいになるのかな。

たった5年で全米でNo.1のMusic Retailerになるんだから、やっぱりこれは凄いことだと思う。Jobs氏の手腕によるところが大きいだろうなぁ。それに、Macの市場におけるシェアも拡大してきているし…。

でも、Amazonという強力なライバルが後ろからやって来ているのだから、今回の結果に安住してはいけない。
まぁ、自分なんかが言うまでもないことで、Jobs氏はさらに次の手を考えているはず。まずはiPhoneのアジア(特に日本!!)進出だよね?

追記:
Macのシェアが増えるのはいいことだけれど、それMacに感染するウィルスが増えたりしたら困る。

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書評:『佐藤可士和の超整理術』

整理術関連の書籍はたまに読むけれど、佐藤可士和氏の著書は「整理術=クリエイティブな作業」という切り口で執筆されている感じ。

そして、この著書は仕事の効率化だけなく、ブレスト(=Brain Storming)後のアイデアの絞り方に使えるはず。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和


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整理にせよ、仕事にせよ、まずそのものの本質を捉えることが大事。

P.33
商品の本質をきっちり捉えて効果的に表現してこそ、心に残るものを作ることができる。大切なのは自己表現じゃなく、どう人々に伝えるかーつまり、デザインやビジュアルの力を使って、本当に伝えたいことを相手に届けることではじめて、広告は機能するのだと自覚したのです。
本質を捉えていくためには、とにかく削っていくことが肝心なのではと個人的に思う。

その昔、私が大学でessayや論文を書かなければならないとき、私はいつも決まったプロセスで書いていた。ごく当たり前のものだと思うけれど、そのプロセスとはこんな感じ:

  1. ブレスト発動

  2. アウトライン作成(Thesis、つまり、言いたいことをはっきりさせる)

  3. 1st Draft: アウトラインに従って、できるだけたくさん書く(指定のページ数より2〜3ページ多く)

  4. 2nd〜Pre-final Drafts: 1st Draftから不要な文章を削り、関係代名詞(英語なので)などを使用し、すっきりとまとめられるものはまとめる

  5. Final Draft: 文章表現におかしなところがないか、ロジックに歪みがないか確認しながら校了


このスタイルが完成したのは、留学して2年目のことだった。
最初の1年はなるべきたくさんのペーパーバックを読み、何人もの作家の文章表現を自分のものにすることに費やした。つまり、1年目は純粋にコピーキャット。書くのもしゃべるのも、ひたすらコピー。何かを表現しようと思うなら、その表現方法のストックがなければ、まずお話にならない。そして、2年目。表現方法もそれなりにストックされた。あとはそれを上手に要所要所で使っていくだけ。

整理術からちょっと脱線してしまったけれど、私が上記のプロセスで論文を書いていくとき、最も重要なのはアウトラインの部分。特に、Thesisをビシッと決めなければ、あとが続かない。Thesisができたら、あとは導入の一文と結論の一文を作る。これで自分が書く文章の大まかな全体像ができる。始まりと終わりが決定すれば、あとは終わりに向かって文章を組み立てていくだけ。ゴールが定まっているのだから、論点があちこちにふらつくこともない。一応、これでEssayなどの課題はほとんどAだった。

佐藤氏が言うように、まずは本質を捉えていなければ、整理しようにも整理しようがない。
私たちの生活はモノや情報で溢れ返っているけれど、そのすべてに目を通していこうとするとなると、時間がいくらあってもキリがない。ならば、自分の必要としている物事をハッキリさせ、それに基づいて整理をしていくべき。

佐藤氏による情報整理のポイントは以下の3つ。

  • 視点を引いて客観視してみる

  • 自分の思い込みをまず捨てる

  • 視点を転換し、多面的に見てみる

  • さらに、その情報をどう扱っていくかの「思考」の段階になると、さらに次の3つが重要。

  • 自分や相手の考えを言語化してみる

  • 仮説を立てて、恐れずに相手にぶつけてみる

  • 他人事を時分ごとにして考える

  • そして、ただ整理するだけではなく、「何のために整理しているのか?」という問いに対する答えを持っていること。

    すべての整理術は物事の「あるべき姿」に向かって行われなければならないのだから。

    ん〜、なんだかランダムな文章になっちゃったな。ちゃんとアウトラインを作らないと、こんな拙い文章になってしまう…orz

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    2008年4月4日金曜日

    仕事を速くしたい!

    今日も残業でした。

    得意先から送られてくるIllustratorのデータを、ウチで染めの型になるようにさらに修正・加工していくわけですが、デザインの凝ったものは大変…。

    おいおい、どうしてくれんだよ…orz

    みたいな小言が出てきそうです。

    どうしたら速く仕事ができるか。

    マシンのスペックを上げてもさほど効果なさそう。だって、マシンはサクサク動いてくれているんだから。

    そうなると、自分のスキルだよなぁ…。

    ああ、自分がもうひとり欲しい。

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    2008年4月3日木曜日

    Connecting dots

    地球の中心 Blog: 電波高専の入学式
    …早く友人を作らなければいけませんね...
    父曰く「高校時代の友達が大切だぞ」だそうですので、
    早く仲良い友達を作りますw
    keiさんのブログ、地球の中心にもコメントを残したのですが、私には高校時代の友人がいません…orz

    いまでも付き合いのある友人は、中学(岡山)、予備校(京都)、大学(アメリカ)の時代ばかりです。特に、予備校からの友人はたった1年という短い期間を共有しただけなのですけど、それだけ濃密だったということなのか、私の友人関係の核になっています。

    大学に現役合格もいいですけど、寄り道して予備校生するのも悪くないすよ。

    別に高校時代は引きこもりをしてたとか、グレてたとか、そういうのではないんです。

    まぁ、自分の中で高校時代はある意味、黒歴史になってますけど…。
    でも、高校時代があるからこそ、いまの自分があるにも事実。非常に苦しい時代でした…。

    seashore

    しかし、こうして振り返ってみると、あの時代に経験したことがいまになって生きてきてるんですよね。Steve JobsがStanford Universityでのスピーチで語った"Connecting dots"って、こういうことなんですよね。

    最近の例で言えば、私が印刷出版社で働いていた経験があったから、いまの仕事ができてる。あの時代にAdobeのDTPアプリを触っていたから、いま幟やのれんなどのデザインができる。もっと遡ると、大学時代にPhotoshop、いやMacに触ったことが生きてきているのかもしれません。

    新しい学校、会社に入った皆さんが

    「いまやってることって意味あんの?」

    って思うときが必ずあるでしょう。でも、答えを急がないでほしい。
    その答えは数年、もしくは、10数年経たないと出て来ないことがあります。いや、実際にはほとんどそうなるでしょう。

    3年後、5年後の自分が振り返らなければ、いまやってることの意味なんて見えて来ないんですから…。

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    2008年4月2日水曜日

    GoogleがGoogle Weblogsを開発中(?)

    Announcing Google Weblogs (beta)
    Today we’d like to offer you a sneak peek at an exciting new product we’ve been working on: Google Weblogs.

    Since Google bought Pyra Labs in 2002, we’ve been dreaming, planning, and implementing the next revolution in personal publishing: Google Weblogs.
    Googleが新たなブログサービスを開発中とのことです。

    google_blogs_blurred


    2002年にPyra Labsを買収してBloggerがGoogleの傘下に入ったわけですが、それとはまた別にブログサービスのようです。

    Google Weblogs, or “GWeblogs,” or “Gblogs,” which will launch later this year in a public beta, is the next revolution in personal publishing.
    このGoogle WeblogsはGWeblogsとかGblogsとか呼ばれるそうですが、今年の後半(?)にベータ版としてリリースの予定だそうです。

    で、Bloggerと何が違うの?って話になると思うんですが、それは以下の通り。

    1. Googleの持つアルゴリズムを利用して、時系列にエントリが並ぶのではなく、Best(most popular?)なエントリから並ぶとのこと。

    2. Googleのアルゴリズムにより、サイドバーの表示も自動化。エントリの内容に関連するもので作ってくれる。

    3. PageRankもSEO対策も必要なし。Google Searchに直に反映される。

    4. RSS配信への配慮(?)のために、エントリの内容を自動抽出。

    5. ヘッダーはGoogleにいるアーティストによりイメージ付き。

    6. 何をpostしたらいいか分からなかったら、お馴染み“I'm Feeling Lucky”。あとはGoogleにおまかせ。


    なんだか、「これってほんと?」みたいな気持ちになってきました。

    エイプリルフールですかね?

    ラジコンかぁ〜、懐かしい。

    [N] タミヤ「サンドバイパー」でラジコン入門
    4WDもあったのですが、まずは入門編ということで2WD仕様です。2WDといってもRRですから、野間軍曹曰く「ポルシェ並みに難しい」とのこと。
    自分も昔はタミヤのラジコンでブイブイ言わしてたもんです。

    愛車はタミヤホットショット

    タムテックギアシリーズ No.11 タムテックギア ホットショット4WDタムテックギアシリーズ No.11 タムテックギア ホットショット4WD


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    ホットショットはタミヤが出した(おそらく)最初の4WDラジコンで、ベストセラーになりました。
    その後、ビッグウィッグとか出てきましたが、やはりタミヤと言えばホットショットに限ります。

    ネタフルのコグレマサトさんはサンドバイパーを購入したそうですが、知らないなぁ…。
    たぶん、タミヤがミニ四駆で荒稼ぎしていた頃のモデルなんでしょうか。

    倉敷のAEON MALLにあるトイザらスに上記のホットショットやホーネットマイティフロッグなど懐かしいモデルが置いてあるのですが、買ってもどこで走らせよう?って感じです。いい感じの公園がなくなっちゃったんですよね。それに、昔はレース会場も結構あちこちあったんですが…。

    ラジコンブームもいまでは団塊ジュニアが支えているのかなぁ。

    2008年4月1日火曜日

    MacBook Pro開封式、分かるよ、その気持ち!!

    私も自分のMacBook、iMac開封式には神聖な儀式のごとく、体を清め、焦らず開封していきましたが、それってWorld-wideなことなんですね。

    このYouTubeの動画の男性、ちょっとしたエクスタシーに逝ってます(笑)




    でも、分かる、分かるよ、その気持ち!!

    抑えきれない愛情がにじみ出る、『Mac開封式』の動画

    テクノラティ タグ :

    ツーカーよ、ありがとう。

    ツーカーの携帯電話サービス、3月31日をもってサービス終了:モバイルチャンネル - CNET Japan
    KDDIは3月31日をもって、プリペイドサービスを含む全てのツーカー携帯電話サービスを終了する。これにともない、現在契約中のツーカー携帯電話は4月1日午前0時で自動的に契約が解除される。
    思えば、私が一番最初に手にした携帯電話はツーカーでした。

    2001年にアメリカから日本に帰国したとき、誰もが携帯電話を手にし、おまけにカメラ機能が付いているものまである!!ぶったまげたことは言うまでもありません。

    ツーカーは他の業者と違って機種が少なく、私にとってはauやドコモが眩しくてなりませんでした。ツーカーは他とは異なり、端末としてのケータイにいろいろな機能を付けていくよりも、通話という電話そのものの本質にこだわってました。結構、無駄な機能を削ぎ落としたような端末ばかりだったような気がします。ある意味、MacBook Airみたいなもんだったんでしょうか…(←それは違う!!と言われそう)。

    その後、私はツーカーを2年半ほど使って、そのあとauに変更。そして、ツーカーはもともとKDDIグループということからか、auに吸収されることに。

    そして、今日、ツーカーがそのサービスを終えました。
    tu-ka

    長い間、ご苦労さまでした。

    本日のEyes on Tibet:
    ダライ・ラマが日本に立ち寄り

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