2009年1月4日日曜日

Google Readerの然るべき使い方

皆さん、Google Reader使ってますかー!?

Google Reader

RSSリーダーを使っていると、お気に入りの記事なんかに目印(Google Readerの場合、☆です)をつけたりしてますよね?

livedoor Readerの場合、ピンという機能でチェックしておいて、あとでじっくり読むというスタイルになるんでしょうね。ピンを立てた記事をあとで開いて読み終わると、ピンを立てた記事数が0(ゼロ)に戻る、という仕組みになっていると思います。

これはすごく気持ちのいい仕組みだな、と思います。この機能があるだけで、livedoor Readerに乗り換えたいくらいです…。

というのは、Google Readerの☆をつけた記事がどんどん溜まり、いまとなってはおそらく1000記事くらいあるんじゃないかということです。

で、昨年末に☆のついた記事を全部チェックして、☆の数をゼロに戻したいと思ったわけです。しかし、1000ほどもあると、そんなことできません。時間の無駄です。

「どうしてくれよう、この溜まりに溜まった☆つきの記事を…orz」

と悩んでいたのです。で、ずーっと昔に使っていたlivedoor Readerのことを思い出したりしたわけです。

しかし、長年付き合って来たGoogle Readerを簡単にサヨナラを告げるわけにはいきません。ちょっとやそっとのことで、別れるわけにはいかないんです。

そうなってくると、必要なのは発想の転換。

Googleというのは、基本的に玉石混合の世界の中から、自分に必要な情報だけを拾ってくる検索エンジン。ならば、Google Readerも同様の発想で使えばいいじゃないか?ということ。

つまり、☆のついた記事がどれだけ増えようと気にしない。☆をつけたものを解除しようとか、そんなことは時間の無駄。
  1. 気になった記事は☆をつける
  2. さらに「edit tag」で関連キーワードを打ち込む。
  3. で、あとでキーワードを元に拾い読みしていく。
これで十分なんじゃないか?って思えて来た。

情報は極力整理しない。特に、ネット上の情報は整理するに値しない、と思う。必要なのは情報ごとに引っかかるキーワードをタグ付けすること。これだけがきちんとできていれば、あとはGoogleなり、Spotlight(Macの場合)がやってくれる。

これで心置きなく、Google Readerで☆が使える!!

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