2009年1月28日水曜日

新婚旅行 in Italy Part 1

1月24日から1月31日まで、新婚旅行でイタリアに来ています。
ミラノから始まり、ベネチア、フィレンツェ、ローマと続く旅で、今日はフィレンツェにいます。

最初のミラノではDuomo、つまり大聖堂やヴィットーリオ・エマヌエレ2世のガレリアと呼ばれるところを見て来たりしました。

RIMG0049.JPG
↑こんな感じのところ。

ミラノはスリが多い(ミラノに限らず、イタリアはスリとかひったくりが多いらしい)と聞いていたので、常に用心していたのですが、それでもやられてしまいましたよ…orz

ミラノからヴェネチアに向かう電車(ユーロスター)に乗り込んだとき、

「そこの座席はオレのじゃないのか!?」

としゃべってくる怪しいイタリア人が近寄って来て、「んなの、知らねーよ」みたいに対応しながらも、彼のチケットを彼女と2人共々覗き込んだときに、完全に注意がそのチケット一点に集中してしまいました。

そう、これが運の尽き。

座席上の荷物を乗せる台の上に置いていたカバンを持って行かれました…。そこには私の愛用のデジタル一眼レフD80と、あらゆる情報を書き込んでいるほぼ日手帳2009が入っていました。さらには、るるぶのイタリアムック本など、旅行情報の要を失ってしまったわけです。

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おそらく、複数人数の犯行だったのでしょうね。1人が私たち夫婦の意識を一点に集中させ、他のメンバーは座席上にあるカバンをこっそりといただいていく。そんな感じでしょう。まんまと騙されました。
「オレはイタリア人をぜってーに許さねえ!!」とも思ったのですが、罪を憎んで人を憎まず。イタリアの人すべてがそういう犯罪をするわけではないので、残りの新婚旅行を台無しにしないためにも、盗まれたもののことはきれいさっぱり忘れるようにしました。

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ただし、彼女の方がショックが大きく、2日ほど気にしていたようです。まぁ、カメラはお金を出せばまた買えるものなのでいいとして、問題なのはそれまでに撮り貯めていた写真がなくなってしまったのは痛いです。

そして、クレジットカードの番号をどこかに控えておいた方がいいよ、と奥さんに言われていたので、手帳にメモしていたんですが、その手帳が盗まれために、すべてのクレジットカードの機能を停止させました(やれやれだぜ…)。

2日目にして、こういうことに遭遇してしまったので、そらまぁ、たしかにショックでしたよ…。

それとミラノの人たち(特にオヤジ連中)のファッションセンスの高さに完敗。ちょいワルオヤジがそこら中にいました。頭がハゲていようが、ハゲそのものをファッションの一部にしているような感じでした。その姿は頭部が薄くなりつつある男たち(自分も含めて(苦笑))に、力強いエールを送っているようでもありました。

でも、あまりにもミラノの人たちのファッションセンスが突き抜けていたので、自分たちのファッションセンスのなさと真正面から向き合わざるを得ませんでした。これはこれで心理的に大いなるダメージでした(笑)。

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