2009年3月23日月曜日

またまた大変なマンガに出くわした!!:『月光条例』

最近、自分の小遣いのほとんどが本代になっています。
ビジネス書だったり、専門書だったり、小説だったり、コミックだったり…とバラエティに富んでいますが、ちょっとコミックの割合が若干増えて来ています。

というのは、なんだか好きなタイプのマンガに出くわすことが非常に多くなったことに起因します。
今回紹介する『月光条例』もそのひとつ。

月光条例[1]

藤田和日郎氏が作者とくれば、私なんかは真っ先に『うしおととら』(1990〜1996)を思い出しますが、その後も『からくりサーカス』(1997~2006)という長期に渡る作品も描かれています。

その藤田氏が2008年から再び週刊少年サンデー上で連載を開始されているのが、この『月光条例』

物語の内容をざっと紹介すると、“何十年に1度の真っ青な月の光”が地上に届くとき、御伽草子の世界がおかしくなり、その登場人物が現実世界に災いをもたらす、という設定があります。それを正すために御伽草子の世界の長老たちが定めたたったひとつの決まり事。それが月光条例。その条例を執行して乱れた御伽草子の世界を正すのが、この物語の主人公岩崎月光と演劇部(エンゲキブというあだ名で本名は不明)の2人といった感じ。

物語の展開は、藤田節とも言えるような独特の雰囲気があり、正も邪もまるごと全部飲み込んでしまう勢いが絵に溢れています。

ところで、なぜこのコミックを買ったかは全くの偶然です。というか、レコードやCDにありがちな“ジャケ買い”です。『絶対可憐チルドレン』を大人買いし始めたころ、サンデーコミックの棚に置いてあるんですよね、『月光条例』が。

作者が藤田和日郎氏だから、『うしおととら』なタッチの絵。でも、ヒロインはすごく美人(だと思う)。『絶対可憐チルドレン』の16巻の購入と同時に『月光条例』を買ってみました。で、その翌日には既刊の2〜4巻を大人買い。

どうしよう…、コミックの数がさらに増えそうです…(冷汗)。

ジャンプスクエア 藤田和日郎先生 直撃インタビュー 完全版

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