2009年3月6日金曜日

スマートフォンならぬ、スマートペン『Pulse』の紹介

以前、Flash界のカリスマクィーンのtugemiさんMVPenという魔法のペンを1ヶ月半(2ヶ月?)ほどお借りしていたのですが、現段階としては「Mac版のMVPenの購入はちょっと待った方がいいかも…?」だと思っていたんですが、ここに来てまた新たな“魔法のペン”の刺客が送られて来ました。

メモ書きと音声を記録するスマートペン『Pulse』(動画) | WIRED VISION
米Livescribe社のペン『Pulse』を見せると、誰もが驚く。特別な用紙に書き込むと、Pulseはそのページに書かれたものをすべて記録する。その場の音声を録音し、自分が書いたものと録音した音声を同期させることができる。
機能的としては、MVPenとさほど変わらないってことなのか?とりあえず、まずこのビデオを見てほしい。



ビデオ内でも紹介しているように、これ、普通の紙の上に書いたら意味がないらしい。このPulseは専用のノートとセットで初めてその真価を発揮できる、ということらしい。

一見、アメリカの大学の購買でたくさん売ってそうなノートだけど、実はこのノートのページ全体にドットマーク(といっていいのか?)が仕込まれており、それがトリックの種らしい。Pulseのペン先には小型のカメラが搭載されており、ペンでそのノート紙上に絵や文字を書くとペンにその絵や文字が記録され、PCにはUSB経由でアップすることが可能とのこと。

さらには、手書き文字やスケッチを記録するだけでなく、音声も録音できるとのこと。

ピクチャ 2.png

うーん、MVPenとPulse、どっちがすごいんだろう…?

MVPenは専用のクリップみたいなものをノートやスケッチブックに挟めば、それで手書き文字やスケッチを記録することができる。マウスとしても利用できるので、大雑把に言ってしまえばペンタブレット。私も愛用しているWacomさんのBamboo FunやIntuosのライバル(Intuosのライバルにはなりえないか…)に当たるわけだ。

それに対し、Pulseは手書き文字やスケッチの記録やスピーチなどの録音に特化しているので、ジャーナリストや学生(特に大学生)が泣いて喜ぶ仕様になっていると思う。

自分だったらどうだろうなぁ。どっちを選ぶだろう?
Wiredの人はPulseをベタ褒めしているから、なんとな〜くPulseの方に気持ちが揺らぐ。
ただ、自分の仕事にもプライベートにも必要のなさそうなものではあるけれど…。

気になるお値段は、1GBモデルが$149。2GBモデルが$199。高いのか安いのかも分からない!!
でも、MacOSでもWinにも対応とのこと。こういうのって、Macユーザーは辛い思いをしなければならないことが多いけれど、Pulseでは問題なし。

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↑Amazonでも輸入販売してました。それにしても高っ!!

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