2009年10月22日木曜日

とりあえず、新型iMac、MacBook、Mac miniのおさらい(その3)

いつまで続けるんだ?と自問しつつ、新型Mac mini



今回のアップデートでようやくMac miniはそのあり方を見つけたように思えます。

まず、Mac miniのスペックはいかにもMac miniらしいアップデート。それ以外に何も言うことはありません。Mac miniで驚くようなスペックはありえないからですw

しかし、今回のアップデートにはちょっと感動した。それはSnow Leopard Server搭載のMac miniの登場です。これこそがMac miniのあるべき姿だと思うんです。



Mac miniをメディアサーバーとして使用されている方も結構いらっしゃると思います。


メインマシンとして使うには微妙で、ポータブルMacではないので、使うならやはり屋内という選択肢の中、サーバーとして利用するのが一番しっくり来るのがMac miniというのが、かなり浸透した結果がSnow Leopard Server搭載のMac miniという形になったのでしょうね。

大企業のシステム室ではXserveが動いてるんでしょうが、中小/零細企業もしくはSOHOなどのオフィスでは、このSnow Leoard Server搭載Mac miniが似合うと思います。

光学ドライブは排除し、その代わりに500GBの2.5インチHDDを2台にして、計1TBの記憶容量を手に入れたわけです。もちろん、HDDの増設も外付けで可能でしょうから、2TBでも3TBできるはずです。

うちではいまBuffaloのNASが頑張っているんですが、予算的に余裕ができれば、このMac mini Serverに乗り換えてもいいかな、と。

BUFFALO LS-500GL ギガビット LAN接続HDD LinkStation LS-500GLBUFFALO LS-500GL ギガビット LAN接続HDD LinkStation LS-500GL

バッファロー 2006-07-05
売り上げランキング : 37283
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今回発表のハードで物欲がすごく動いたのは、このMac mini Serverでした。需要は結構あるんじゃないかなぁ…と思うんですけど。

0 件のコメント:

Zenback