2009年10月9日金曜日

Snow Leopardを64bitで起動させる方法

Snow leopard

Snow Leopardにアップグレードしてから、もう1ヶ月くらい経つんですかね。64bitの世界になれつつありますが、やはりOSのキビキビした動きにはいつも心トキメキます。

で、ほとんどの人がSnow Leopardを64bitモードで起動させる方法を知っていると思いますが、少しおさらいを。
  1. OS起動時に[6]と[4]のキーを押す。
  2. 32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」を利用する。
  3. ターミナルで64bitで自動的に起動するようにOS設定を書き換える

1のやり方については、説明不要でしょう。Macの電源をポチッと入れたときに、[6]と[4]のキーを押しておくだけです。

2についても32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selectorという長ったらしい名前のアプリをダウンロードしてインストールするだけです。
メニュー等が英語で書かれているアプリなので、英語がまったくダメという人以外は問題なく使いこなせるでしょう。インターフェースも結構分かりやすいと思いますし…。

3については、MacFan.jpにやり方が掲載されています。

スノーレパードの起動を64ビットカーネルで固定する
【64ビットカーネルの起動方法】
1.まずは手持ちの機種が64ビット対応かどうかを確認する。これで64ビット対応の確認が取れない場合は、2.以下の方法を行っても64ビット起動できない。

ファインダの[移動]メニューから[ユーティリティ]→[ターミナル]を起動し、以下のように入力する。(コピー&ペースト可)

ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

64ビット対応ならば

"firmware-abi" = <"EFI64">

と表示される。

2.以下のファイルを書き換えるので、念のためコピーしてバックアップしておく。

/ライブラリ/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist

3.「com.apple.Boot.plist」ファイルの中に記載されているタグを以下のように修正する。

修正前:
修正後:arch=x86_64
3のやり方はターミナルを使って64bitモードを起動させるので、若干ハードルが高め(?)かと…。ほとんどコピペですが、それでも理解不能という点で高難易度ですね。

個人的には32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selectorを使って、クリック数回で32/64bitモードに切り替えて使う方がラクチンです。



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