2009年10月17日土曜日

日本の大型書店でも無料Wi-Fi提供して欲しい。

アメリカでは公共の場所でのWi-Fi提供がかなり広まっていて、あちこちでインターネットに繋がれるらしい。シリコンバレーではWi-Fiは当たり前なんだろう、きっと。

そんなアメリカでは、ついに大型書店のBarns & Noble(留学中はお世話になりましたm(__)m)がAT&Tと提携して無料Wi-Fiの提供を始めたそうな…。

アメリカでは大手ブックストアが本格無料Wi-Fi提供開始、そして次は航空会社が!? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
BordersがVerizonと提携し、Barnes & NobleがAT&Tと提携し、無料でWi-Fiを提供するというニュースが先日発表されましたが、アメリカNo. 1&No.2の規模を誇る本屋さんで無料Wi-Fiが使えるようになった今、Wi-Fiが使えない環境が少なくなってきている、というか、Wi-Fiがない所は携帯が入らないお店と同じで、だから待ち合わせ場所として使えないし、行かない、という次の時代の感覚になってきているのでは?
日本の通信網はすごく発達していて、ネットに繋げばブラウザでさくさくとウェブサーフィンできるのに、公共の場でのWi-Fiの普及率が低いように感じる。

前にアメリカのブロードバンド普及率は日本と比べると、あんまり普及してないって何かで見たことある(たぶん、コレ)んだけど、その分、Wi-Fiが普及しているのか?

AppleがMacBook Airを出したときには、すごく合点がいかなくて、光学ドライブだけでなく、Ethernetポートまで取っ払ってしまっていたのは衝撃的だった。アメリカはWi-Fiがそこら中にあるから、MacBook Airという発想が生まれたのかな、とも思った。

もちろん、究極に薄いノートブックを作ろうとしたら、いろんなものを省かなければならず、Ethernetも省いてシンプルにしようという、Jobs-ismが根底には流れているのだろうけど…。

何にせよ、日本でももうちょっと無料で無線LAN使えるところを増やしてください。特に、日本のスタバなどのコーヒーショップ。回転率が下がるという懸念もあるでしょうが、ノマドワーキングスタイルが増えてくるとお店が潤うんじゃないでしょうか…???

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