2010年3月2日火曜日

ジャンプ連載「ぬらりひょんの孫」アニメ化決定7月放映開始

ここ数年の週刊少年ジャンプで連載中の作品の中では、異色のようだけどしっかりジャンプイズムが根底に流れている作品が『ぬらりひょんの孫』だと思う。

ワンピースやNARUTOのような爆発的人気は(まだ)ないものの、アニメ化も決まり、ひょっとすると(妖怪だけに…)大化けするかもしれない作品だと思う。ジャンプ連載「ぬらりひょんの孫」 アニメ化決定7月放映開始
『ぬらりひょんの孫』は、2008年より椎橋寛さんが「週刊少年ジャンプ」に連載を開始した。作品は魑魅魍魎、百鬼夜行の妖怪を率いる総大将ぬらりひょんの血を1/4引き継ぐリクオが主人公。普段は普通の中学生として生活を送る。
 しかし、仲間の危機には、東日本の妖怪総元締の妖怪一家「奴良組」三代目継承者の血が覚醒、次々に襲い掛かる敵をなぎ倒していく。個性豊かな妖怪たちとアクションシーンが見所になる。
『ぬらりひょんの孫』は最初のころ、結構読んでいたのだけど、途中で中だるみになって来た感があってたまにしか読まなくなっていたのだけど、リクオと牛鬼の戦いあたりからグッと引き込まれました。

妖怪を主人公とした任侠ものなのだけど、ちゃんとそこには『友情・努力・勝利』のジャンプの神髄が盛り込まれています。

鬼太郎とは全然違うテイストですけど、悩みながらも成長し、熱く語るリクオことぬらりひょんの孫の話は、意外に中小企業の社長さんあたりが読むとハマるかもしれません。

公式サイトはこちら

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