2010年4月24日土曜日

久々にマンガの紹介:『未来日記』

いつのくらいからだったのか忘れましたが、本屋に行くといつも気になる表紙のマンガがありました。

それがこの『未来日記』という作品。
未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))

未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース) 未来日記 3 (角川コミックス・エース 129-7) 未来日記 4 (角川コミックス・エース 129-8) 未来日記 5 (角川コミックス・エース 129-9) 未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

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マンガの絵は嫌いじゃない。というか、どちらかというと好きな方だと思う。

レコード全盛期の時代には「ジャケット買い」というものがあったのだが、今回、自分もその気になって『未来日記』の1巻を「ジャケット買い」してみた。

で、家に帰り、さっそく読んでみる…。

設定的に『DEATH NOTE』や『GANTZ』を思わせる。
でも、一番しっくりきそうな好例は『仮面ライダー龍騎』だと思う。

主人公の男の子は自分の外にいる人間には無関心(実際はそうではなさそうなんだが…)で、自分の世界にこもり、ケータイでシコシコと日記をつける毎日。

そんな彼に『DEATH NOTE』でいうところのリューク(本編ではデウスという時空神)が出て来て、“未来日記”というケータイを与える。そこには自分の未来がメールとして送られてくるという設定。この“未来日記”の内容が絶対ではなく、持ち主の行動によってどんどん書き換えられることが可能となっている。

で、その主人公のもとに自身の死を告げるメールが届く。
そして、物語が始まっていく…という展開。

物語のアイデアはそれほど新しいものでもないのだろうけど、非常に複雑で展開の速い話になってる。

まだ1巻しか読んでないのだけど、もう10巻まで出てるそうな…。

表紙の女の子が(ヤンデレ!!)ヒロインなのだけど、主人公のストーカーという設定は面白い。でも、個人的にツボになりそうなのは、1巻で左目を失うテロリストの女の子。2巻の表紙を飾っています。なんか表情が(式波でも惣流でも)アスカを思わせるんですよね…。

結構人気のある作品らしく、アニメ化もされるとのことです。

ヤンデレヒロインが大量殺人を繰り広げる「未来日記」がまさかのアニメ化
自分や他人の未来を知ることができる特殊な能力を持つ携帯電話の所有者たちが、「神」の座を賭けて最後の1人になるまで戦い続ける、えすのサカエ原作の人気漫画「未来日記」がアニメ化することが明らかになりました。

主人公の少年・天野雪輝に対して、ヒロインの我妻由乃がストーカーと言っても過言ではないほどの強迫観念的な愛情を注いでおり、「主人公を勝たせるためにヤンデレヒロインが他の日記所有者たちをためらうことなく殺害しまくる」という、なかなかとんでもない作品ですが、本当に映像化されてしまうことに驚きです。

『仮面ライダー龍騎』もライダーが最後の1人になるまで戦い続けるという設定があったように、『未来日記』も最後の1人になるまで戦うことになるのでしょう。

ひょっとすると、主人公とヒロインが最後に残り、どういう理由かで戦うことになるのかもしれません。

しかし、文字通り「殺し合い」になってるので、読者を選ぶ作品になるでしょうね…。
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