2010年5月24日月曜日

Google TVが出てくる。んで、Apple TVはどうするんだ?

先週書きかけてて、そのまま放置しちゃったGoogle TVについて。

先日のGoogle I/Oで華々しく発表されたGoogle TV。



インターネット界の神であるGoogleは、ついにお茶の間に降臨することになるんだなぁ…。

オンデマンド放送ってことになるんだろうけど、これはテレビ業界もとい放送業界にとっての黒船になるんでしょうか。

Googleがやるからといって、それのすべてがうまくいくわけではない。

現にGoogle版のSecond LifeだったLivelyは数ヶ月という短命だった



それはさておくとして、Google TVが成功する補償はどこにもないけど、いよいよ既存のテレビ放送の仕組みをぶっ壊すことになるんだろう(とっくにぶっ壊れてるよ、という見方もあるが…)。

このGoogle TVに関してはSONYも関わってくるので、Google TVがどういった感じになるか、非常に興味深い。

で、同じように社名の後にTVが来るものといえば、Apple TVがある。

米国ではiTunesによるテレビドラマシリーズや映画の配信も行われているので、まぁ、それなりに需要はあるのかもしれないけど、米国以外の国に関してはそういった映像配信はされていない(よね?)ので、Apple TVはその存在自体がヒジョーにビミョーなものだと思う。

正直、日本でこれを買っていく人がいるのかさえ疑問だ。無用の長物とは、まsないApple TVのことだろう。

しかし、Google TVが出てくるとなると、Appleも当然

「どげんかせんといかん」

って気になるはずだから、何か新しい手を打ってくるはず。

それとも、全く逆の発想で1人に1台iPadがあれば事は足りるという方向に行くのだろうか?

つまり、Appleは個人に向けた商品開発を行っていき、Googleは複数人で楽しむデバイスを開発していく、と。

とにかく、もう人々はつまんないテレビ番組に飽き飽きしてて、そんなテレビに付き合わされる時間はないってことなんだね。

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