2010年7月29日木曜日

散歩の途中で富士山に登った人はいない。

「散歩の途中で富士山に登った人はいない」

という言葉があります。僕がはじめてこの言葉を知ったのは、小宮慶一さんの『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる 』を読んでたときのことです。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやるあたりまえのことをバカになってちゃんとやる
小宮 一慶

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「なるほど、たしかにそれはない」

と思い、これは人生においても、仕事においても、目標や目的を示さなければならないことであれば、おそらくすべて当てはまると思います。

何の目的もなく、ただ毎日それとなく生きている。

これはほんとに辛い状態だと思います。人は人生やら仕事やらに、自然と目的意識や目標を持つ生き物だからです。

ただし、その目的意識や目標をずーっと肝に銘じたまんまでいられることは、自律している人でない限り、なかなか難しい。

だからこそ、自分の仕事の目的意識や目標を、毎日確認する必要があるんじゃないかな、と思うんです。

別に特別な何かをするわけじゃない。ただ、毎日を充実した1日で終えるために、自分の目指しているところからブレていないか、それだけを確認する仕組みがあればいい。

手帳に書いたり、紙に書いて壁に貼ったり、PCの壁紙にその言葉を書いておいても良し。

人は忘れる動物なので、自分が決めたことを思い出す仕組みが必要なんだよなぁ…。

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