2010年8月4日水曜日

Safariのリーダー機能を使い倒す。

Safari 5から導入された“リーダー”機能、皆さん使ってますか?

僕は当初「また余計なものを…」と思ってましたが、意外に使いまくっています。特にiPhoneアプリのiBooksとの連携において重宝してます。

ざっくりとそのフローを紹介しておくと、

Safari → リーダー → PDFで出力→ Dropbox → iBooks(iPhone側)で読む

という流れです。

そのやり方を公開しておきます。

今回使用しているページはこちら↓

現場を変える2つの思考法[解答編] | BPnetビズカレッジ:仕事術 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

まず、このようにページが複数にまたがっている場合、Safariのリーダー機能が発動します。

safari reader01.png

ここでリーダー機能をONにします。

safari reader02.png

すると、ご存知の通り、この画面になります。複数ページになっているものは、これでひとつなぎのものとして表示されます。

safari reader03.png

この画面において、ポインタを下の方に持って行くと、プリンタのアイコンなどが表示されます。

safari reader04.png

プリンタのアイコンをクリックすると、出力方法のメニューが表示されます。

safari reader05.png

ポイントはPDFで保存することなので、【PDF▼】から保存方法を選びます。

safari reader06.png

safari reader07.png

僕の場合、Yepという有料のPDF管理ソフトを持っているので、そちらへ一旦出力するようにしてます。しかし、今回はDropboxを使うので、【PDFとして保存】を選び、保存先をDropboxのフォルダに指定します(僕の場合、「work in progress」フォルダがそれにあたります)。

選択肢の中にEvernoteもありますから、Evernoteに直送という方法もありだと思います。

これでMacでやることはおしまいです。今度はiPhone側で操作します。

とりあえず、Dropboxを起動です。

dropbox01.pngdropbox02.png

僕のDropboxの中身はざっとこんな感じなんですが、それはいいとして、「work in progress」のフォルダを開きます。

dropbox03.pngdropbox04.png

任意のPDFファイルを開くと、右下の方に矢印の付いてるアイコンが表れるので、それをタップするとiBooksアプリに読む込むことができます(GoodReaderへも可能です)。

で、iBooksを選ぶと自動的にiBooksアプリが起動して、ダウンロードが始まります。

ただ、ここで難儀なのがiBooksに読み込んだとき、ファイル名が「名称未設定」になっちゃうことですね…(汗

Dropboxを利用せず、PDF出力したあとでiTunesのBooksに入れておけば、ファイル名はそのままで登録できます。その場合は、

 

Safari → リーダー → PDFで出力→ iTunes → iPhoneをMacと同期 →iBooks(iPhone側)で読む

という流れになり、iPhoneとMacを同期させるというひと手間がかかります。

 

まぁ、このあたり、InstapaperとかReadItLaterなどを利用してもいいんでしょうが、複数ページに渡る記事はこうしてPDFにしてしまった方が読みやすいと思うんですよね。

よかったら、ぜひ試してみてください。

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