2010年11月6日土曜日

人はリーダーには生まれない。リーダーになるのだ。

「リーダーシップ(指導力)とは人々を説得できるかという問題だった」。

オバマ大統領の言葉だそうです。

先日の中間選挙で、合衆国の民主党は大敗しました。それを受けての言葉でしょう。

人々にただ将来のビジョンを示すだけではなく、それに人々の心がきちんと向くように説得して、はじめてリーダーシップと呼べるのでしょう。

成功しか知らないリーダーは、真のリーダーにはなれない。失敗なり、挫折なりして、一度立ち止まって考え直して、そうして真のリーダーシップとは育っていくものなんだろうな、と思いました。

会社にいて、経営陣もしくはリーダーシップが求められるポジションにいて、

「部下が自分の言うことを聞いてくれない」とか、

「自分の仕事が終わったら、なんで彼らはさっさと帰ってしまうんだ?」

とか思ってしまうのは、実におこがましいことだと、自分は言い聞かせるようにしています。

それは人一倍「アイツらはなんて無責任なヤツらなんだ‼」と、つい憤ってしまう自分だからこそ、後ろで自分自身を監視する自分を持っていなければならないと思うんです。

社員や部下がこちらの期待通りに動いてくれないのは、自分自身がそういう仕組みを組み立てられていないから。

物事が上手くいかないのは、基本的に自分に原因があると考える。

まぁ、1から10まで自分に原因があるとは言えないとしても、そのうち8割は自分のせいのはずです。

相手を変えようとする前に、まず自分の見方や考え方を変える。そうすれば、憤りの感情に気持ちを支配されないですし、後々に組織を崩壊させてしまうこともないと思います。

あれ、今日はなんか語っちまったな…(^_^;)

-- via Blogpress

1 件のコメント:

HxL さんのコメント...

サイトがとってもシンプルになっていていい感じですね。僕はブログほったらかし中ですが、近々新しいアドレスで更新開始予定です。

Zenback