2011年1月31日月曜日

新型MacBook Proが示すAppleの未来とは

このサイトに教えてもらうまで、気づきませんでした。

ていうか、Appleのサイトを最近見てなかったので、全然知らなかった。

なぜAppleはサイトカラーを変えたのか…:KODAWARISAN

時代はアルミからリキッドメタルへ、次世代 MacBook Proシリーズの筐体が変化する可能性がある。

さっそく、Appleのサイトで確認。

Apple_index.png

なるほど、たしかに色が変わっている。

 

これがいったい何を示してしているのかというと、こういうことらしい。

なぜ明るいシルバーカラーからグレーカラーに変更したのだろうか。その回答は、Appleが究極の金属を使うという記事にある。 Appleは、Liquidmetal Technologies社とLiquidmetalの使用に関わる契約をし、すでにiPhone 4 のSIMカード取り出し用のピンにリキッドメタルを使用している。

自分の手元にはiPhone4がないので、どういうLiquidmetalがどういう物質なのか確かめようもないけれど、上述のリンク先を見ると、このような説明がなされてました。

Liquidmetalとはいったい何だろうか。

国内では、アモルファス金属、あるいは金属ガラスという結晶構造を持たない非晶質金属である。通常の金属に比べて、強度・耐食性・磁性などに優れ、次世代の金属として、すでに電子機器の基幹材料や一部の携帯電話にも用いられている。

たしかに、オメガ社の時計にはLiquidmetalが使用されているようですね。

Appleがただの気まぐれでデザインカラーを変えるような会社でないことは周知の事実。

これはおそらく来月くらいに発表されるであろう、新型MacBook Proの筐体にこの物質が使われていることを示唆しているのだと思います。

 

これまでのアルミ製ユニボディ筐体を、さらに進化させた形としてのLiquidmetal製ユニボディ筐体。

 

で、当然HDDは廃止され、先に発表されたMacBook Airと同様のSSDを搭載。メモリはたぶん4GBあたりがデフォルトのスペックになりそう。CPUはCore i5とかCore i7。クロック数も無難なところかなー。

気になるところは光学ドライブを思い切って捨てるのか否か、というところ。

MacBook Airという製品コンセプトからすると、光学デドライブは不必要な部分になるのだけど、それと同じコンセプトをAppleがMacBook Proに当てはめてくるかどうかは、ちょっとした見ものかもしれないですね。

 

もしAppleがMacBook Proから光学ドライブを外してきたら、すべてのMacで一気にそうなるだろうな。で、デスクトップ機で光学ディスクを外した場合、その空いた部分に何を持ってくるかも興味深い。

Apple MacBook Pro 2.66GHz Core i7/15.4Apple MacBook Pro 2.66GHz Core i7/15.4"/4G/500G/8xSuperDrive DL/Gigabit/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC373J/A

アップル 2010-04-14 売り上げランキング : 37846

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
BUILT PCバッグ A4 ストライプBUILT PCバッグ A4 ストライプ

BUILT 売り上げランキング : 24531

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

0 件のコメント:

Zenback