2011年2月3日木曜日

フーファイの新作は4月に発表。

昨日に書いたことの補足。

 

我らがフーファイ(Foo Fighters)の新作が4月にリリースとのこと。

先日、完成したばかりの新作の1部を自身のサイトで「ヒントだぜ」という一言と共にいきなり無料配信し、話題を呼んでいるフー・ファイターズ。彼らの4年ぶり通算7枚目となるニュー・アルバム(タイトル未定)が、4月13日(US発売は4月12日)に発売されることが遂に決定した。全世界でアルバム総セールス1500万枚を記録し、“最優秀ロック作品賞”を3度に渡り受賞するという経歴を持つ世界屈指のスーパー・ロック・バンドである彼らが、今回ニュー・アルバムの制作において真のロック・アルバムのサウンドを追及すべく選んだ手法、そして場所はなんと「完全アナログ録音」と「デイヴ・グロール自宅のガレージ」。このコンセプトの発起人であり、バンド・リーダーであるデイヴ・グロールは「今のロック・アルバムはどれもこれも同じに聴こえるぜ!」「生々しい、フー・ファイターズらしいサウンドにしたい!」という思いから、自宅のガレージをレコーディング用に改造し、24トラックのマルチ・トラック・レコーダーを構え、コンピューター修正技術を一切排除した完全なるアナログ・レコーディングを決行。

たしかに、最近のロックはほとんどが加工され過ぎていて、

 

「これが俺たちのサウンドだ!!」


と高らかに主張しているロックバンドは少ない。

 

しかし、フーファイのロックはデビューの頃からずーっと骨太のまんま。

これはDave Grohl自身がどういう音を鳴らしたいか、もしくは何をロックに乗せてファンに伝えようとしているか、明確に認識しているからなのだろうと思う。

そういうところに彼のブレない「軸」を見るような気がする。

そして、これからもずっとフーファイを聴き続けていく自分が10年先も、20年先もいると思う。

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ところで、個人的に10年以上飽きもせずに聴いているバンドと言えば、

といった感じ。Dinosaur Jr.が出てくるあたりは、まさに自分らしいと思う。

 

基本的に、轟音ギターと地鳴りするかのようなドラムが好物。

 

この2つがあれば、ご飯3杯はいける(笑)

 

YouTubeにてこの映像を見つけたのだけど、デイヴのドラムはいつ聴いてもゾクゾクとワクワクが共存する。

Led Zeppelinの「Rock And Roll」です。

「誰、この白髪のオッサン?ギター上手いなぁ…」

とよく見たらジミー・ペイジ翁ではありませんか!!

その横でベースを鳴らしているのは、ジョン・ポール・ジョーンズ翁ではないですか!!

ボーカルはフーファイのテイラー・ホーキンス。普段はドラムやってっけど、歌もなかなかいけるじゃん。

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